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イベントレポート

【当日の内容の記録をUPしました!(5/6更新)】~みなとCSRアイデアソン特別編~みなとCSRトークセッション「 協創力を磨き社会や地域で活きる企業になる」を開催しました

日付:5月6日

4月7日(木)~みなとCSRアイデアソン特別編~みなとCSRトークセッション「協創力を磨き社会や地域で活きる企業になる」を開催しました。なお、当日の内容は下記のPDFダウンロードからご覧になれます。ぜひご覧ください!

共催:公益財団法人日本環境教育機構、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)

港区立エコプラザが定期的に開催している、企業、団体、学生、区民のみなさんなど、いろいろな立場の方が一堂に会して、一緒になって環境問題をはじめとする様々な社会的課題を解決するために、どのようなことができるのかを考えていく「みなとCSRアイデアソン」。

今回は、その特別編として、第一部では「『企業の環境系CSR・CSV戦略』ー社会課題解決と競争優位の同時実現ー」と題して、企業の環境保全への取組みやCSRと企業ブランディングとの関りをテーマに、株式会社伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長の笹谷 秀光さんに実際の事例を交えてお話をしていただきました。
ファシリテーターは、おなじみの株式会社オルタナ代表取締役社長で、ソーシャル・イノベーション・マガジン「オルタナ」編集長 森摂さんに務めていただきました。

第二部は、笹谷さんと森さんのトークセッションです。
第一部の笹谷さんの事例発表の中にあった、環境に優しいパリのシェア・サイクル(自転車)の「ヴェリブ」から見えてくる多様な関係者(産官学金労言)の連携・協働による活動の共通基盤(プラットフォーム)を取り上げ、「新グローバル時代」の今、CSRを再考し、「企業の社会的責任」を「企業の社会適応力」と捉え直すことで、本業としてのCSRにより、「社会価値」と「経済価値」を同時に実現させ、「発信型三方よし」の持続可能なCSV(共有価値)を創造していくことが必要との提案等について、会場の参加者のみなさんとともに、笹谷さんの会社である伊藤園さんの「茶産地育成事業」などを例にとって、分かりやすく、そして掘り下げて考えてみました。

お二人はもとより会場の皆さんも熱気を帯びて、とても充実したトークセッションになりました。
ご質問等、まだまだ話し足りなかった皆様すみませんでした。そして、ご参加いただきどうもありがとうございました。

次回の「みなとCSRアイデアソン」は5月17日(火)に開催します。ご案内はこちらから→
ぜひ皆さんお気軽にお集まりくださいませ!

当日の内容の記録はこちら⇒
PDFダウンロード

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