エコ de みなとく

イベントレポート

身近なリサイクル容器で夏野菜作りを開催しました。

日付:4月8日

4月8日(土)、身近なリサイクル容器で夏野菜作りを開催しました。

私たちの便利な生活を支えている様々なプラスティック容器。捨てるにはもったいない、そんな容器をひと工夫して鉢植えに利用すれば、環境にも優しい緑のポットに早変わり!今回は実際にポットを作って夏野菜の種を植え、育て方や収穫までのプロセスを学びました。
本日の講師はいつもエコプラザの館内にあるグリーンカーテンやコーヒーの木など、様々な植物のお世話をしてくださっている、ファーマーズファームの西城明男さん。館内ではヨーグルトのパックや卵のパックなどリサイクル素材を用いた西城さんオリジナルのポットも多く、身の回りの物を使ってアイディア豊かに植物を取り入れる工夫が、いたるところで見られます。

まず西城さんの作ったポットを参考にしながら、各自が持ってきたプラスティックの容器やペットボトル、牛乳の紙パックなどを加工して、鉢をつくります。その中に土(今回は捨てられる土を使用しました)をつめて、お好みの夏野菜の種を植えます。ベビーリーフやハーブは生長したらそのまま食べられるのですが、枝豆やミニトマトは発芽後にプランターなどへの植え替えが必要とのことで、プランターの選び方や根腐れを防ぐ方法などを詳しく教わりました。植物の成長に大切なことは、水やり・温度・空気、そして愛情。みなさんの種が発芽して、楽しい植物との生活となりますよう、そしておいしく育ちますように!

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