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1/13(水) 18:30~20:00 パーム油の生産と熱帯雨林の関係

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

また、「講座参加者へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

食品や化粧品、洗剤などの原材料名に表示されている「植物油」の多くは、「パーム油」のことを指し、需要が増加しています。そのため、原料となるアブラヤシの栽培面積が急増し、熱帯雨林の減少や野生動物への影響が深刻な問題となっています。
パーム油の最大の生産地である、マレーシア・ボルネオ島におけるボルネオ保全トラスト・ジャパンの森林保全活動について学びます。また、再生可能エネルギーの原料としても注目される中で、世界と日本の取組の違いについてお伝えします。意見交換をしながら、一人一人の消費について考え直してみませんか。
※参加者には粗品(洗剤などを予定)を差し上げます。

日時
2021年1月13日(水)18:30~20:00(受付は18:15~)    
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の方を中心にどなたでも(小学生以下は保護者同伴)
講師青木 崇史氏(認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン 事務局長)
定員20名(先着)
参加費無料
協力東京サラヤ株式会社
申込み方法12月9日(水)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、キャンセル待ちとして受付した旨や、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザTEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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