【キャンセル待ちのみ受付中】8/4 14:00~16:30  紙の望遠鏡作り~東京の夜空の明るい理由~

夏休み(前期)

夜の空に輝く一面の星空は、いまや都会から離れ、街の明かりの少ない山や海まで行かなければ目にすることが難しくなりました。しかし、望遠鏡を覗けば、都会でも月のクレーターや土星の環などがはっきり見え、私たちの身近に星空や宇宙があることを教えてくれます。この講座では、紙製の望遠鏡キットを組み立てます。また、東京の夜空の明るさの原因、大気汚染との影響について学びます。

   

<使用する望遠鏡キットについて>
2009年の「世界天文年」の公式小型望遠鏡としても採用されたものです。国立天文台主催の公開講座「やさしい天文教室」をはじめ各地の公民館、児童センター、科学館、博物館、学校の公開講座などで教材として採用されています。
倍率は35倍ですので、観望の時は、カメラの三脚などに取り付け、ブレをしっかりと固定する必要があります(キットに三脚はついておりません)。

日時2019年年8月4日(日)14:00~16:30(受付は13:45~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学生とその保護者
講師皆川 敏春氏(星のソムリエ(R)みたか)

【プロフィール】
国立科学博物館の天体観望会で都内の星空を案内しているほか、地元の四街道市、佐倉市の星空観察会サザンクロス主催。小中学校の理科の特別講師など、星と音楽の語り部として活動中。
定員15組(先着)
参加費1,500円
持ち物望遠鏡を持ち帰る袋(望遠鏡のサイズ・・・長さ42cm、直径4.5cm)
申込み方法夏休み講座は、7/27(土)~8/4(日)までの講座を前期、8/21(水)~8/25(日)までの講座を後期とし、各期毎に先着で受付ます。お申込みは前・後期毎に1人につき1講座までです。

7月4日(木)10:00~申込み開始
※初日は電話のみで受付ます。
7月5日(金)10:00以降は、下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、キャンセル待ちとして受付した旨や、お断りのメールをお送りすることがございます。
そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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