12/12 18:30~20:00 味噌仕込みで学ぶ環境

ECOキャンパス

日本人のソウルフードである味噌は日本の四季や自然環境から生まれた発酵食品です。保存食でもある味噌は四季の移り変わりを利用して、日本の気候風土に適した微生物の働きにより作られます。冷蔵庫もない古来から日本で大切に育まれた在来の菌である糀(二ホンコウジカビ)をどのように保存してきたのか、昔と今の気候や環境の違いを意識し、味噌作りを通して日本の自然環境について学びます。

日時2019年12月12日(木)18:30~20:00(受付は18:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の中学生以上の方
講師堂下 智子氏(アスリートフードマイスター)
定員15名(抽選)
参加費800円
持ち物エプロン、持ち帰り用の袋(仕込んだビニール袋入り味噌を持ち帰るエコバックなど)
申込み方法11月28日(木)17:00までに、
下記の申込みフォーム、又はお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しておりますが、本イベントへのご参加は抽選にて決定いたします。
抽選結果は12月1日(日)までにお知らせいたします。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザTEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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