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常設展示 木のうまれかわり展 ~国産木材をいろいろな形で無駄なく使おう~

展示

Uni4mユニフォームによる「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」および導入実施例を紹介しています。この認証制度に使用できる木材サンプルを「立木(6種類)」、「素材(6種類)」、「製材(10種類)」、「2次製品(18種類)」に分類して、各特長を分かりやすく説明しています。 「木」は形を変えて生活の中に取り込まれています。 一本の丸太が素材や建材などへさまざまな形に加工されたサンプルをご覧いただけます。
Uni4mユニフォームとは…「みなと森と水ネットワーク会議」の愛称です。 英語名「Unified Networking Initiative for Minato “ Mori & Mizu” Meeting」の頭文字をとっています。
みなとモデル二酸化炭素固定認証制度 とは … 港区では2011年から、延床面積が5,000平方メートルを超える建築物を建てる際には、その大きさに比例して一定量の国産木材を使うルールを導入し、既に140棟以上の新築物件を認証しています。また、平成30年5月より港区と協定を結んでいる自治体から産出される木材(協定木材)を、テナント店舗等において内外装や家具等の目に見える場所に使用した際の経費を助成しています。この制度は国産木材利用促進の革新的なモデルになっています。
※館内工事のため2019年12月24日(火)~2020年3月19日(木)はご覧頂けません。

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