1/18 18:30~19:45 江戸の食と自然環境

ECOパレット

人口100万人が暮らす江戸では新鮮な魚介を採り、野菜類の生産が進みました。江戸の東側にあたる、低地で湿度が高い地域では、小松菜や茄子が、西側の高地で湿度の低い地域では、練馬大根や目黒の筍など、多くの食材が栽培され流通していました。地域特有の環境がその土地に特化した作物の誕生に繋がっています。当時の江戸を取り巻く自然環境と食について、野菜を中心に学びます。

日時平成31年1月18日(金)18:30~19:45(受付は18:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の方を中心にどなたでも
講師










青木 直己氏 (元虎屋文庫 研究主幹)
定員40名 (先着)
参加費無料
申込方法12月14日(金)10:00~申込開始
下記の申込みフォーム、又はお電話でお申し込みください。受領後、受付完了のお知らせをメールでお送りします。この時点では参加は確定しません。後日、講座参加の案内メールをお送りいたします。定員に達した後にお申込みをいただいた方にも、その旨をお伝えするメールをお送りいたします。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30〜20:00)

■お申込み受付についての注意点■
・お申込み後、2日以内に返信メールを送信します。返信メールがない場合は、ご応募が完了していない可能性がありますので、港区立エコプラザまでお電話いただけますようお願いします。

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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