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イベント詳細 EVENT DITIAL

【講座終了しました】東京の森をたのしくまなぶ 森の映画鑑賞会 『うみやまあひだ』&多摩の森トークショー

日付:03月11日 時間:14:00~16:10
予約終了

3月11日(土)14:00~16:10 (受付開始:13:45)    
 
   映画上映 14:10~15:30 
  トークショー15:40~16:10

【対象】 港区在住・在学の方(小学生高学年以上)を中心に、森林に興味のある方
【定員】 40名(先着順)   ※鑑賞 無料

2015年マドリード国際映画祭・外国語ドキュメンタリー部門最優秀作品賞受賞作品、映画「うみやまあひだ」の上映とその後、東京の森に関するトークショーを開催します。

館内:映画

映画:うみやまあひだ 作品紹介

一〇〇〇年ずっと、森と生きてきた日本人。
一〇〇〇年後に、あなたは何を残しますか?

豊かな自然に畏敬の気持ちを抱きながら、森から海へ、また森へとめぐる自然の恵みを感謝と共にいただき、古来、自然と折り合いをつけて生きてきた日本人。

その心と暮らしの原型を伊勢神宮に見出した写真家 宮澤正明は、ここに私達の未来への一つの答えがあると直感し、4K カメラを手に伊勢の森から各地の森へ、点と点を結ぶ旅を続けました。
やがて見えない糸で人と人がつながり、言葉が響きあい、日本初の4Kドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」が完成しました。
澄んだ空気を肌に感じる圧倒的な映像美、心に染みわたる音楽、そして12 人の賢人が語る知恵の言葉の数々……。
観終わったとき、新しいあなたは何を思うでしょうか。
答えはきっとあなたの中にあります。

多摩の森トークショー紹介

映画上映後、パネルディスカッション形式のトークショーを行います

【登壇者】

◎沖倉喜彦(おきくら よしひこ)さん 写真:左 ((有)沖倉製材所代表取締役)
有限会社沖倉製材所 代表取締役 沖倉 喜彦(おきくら よしひこ) 設計事務所にて一級建築士免許を取得後、家業である沖倉製材所に入社。父親急逝の為若干32歳にて代表取締役に就任。代表就任後は東京の木・多摩産材認証制度の確立に尽力し、普及に務める。2012年、仲間共にTOKYO WOOD立ち上げ、2014年ガイアの夜明け出演。2016年FSC、SGEC認証の取得。「木を活かす」事を常に考え、建築材から内装、家具まで様々な商品を制作している。
秋川木材協同組合 代表理事
(一社)TOKYO WOOD普及協会 理事長
あきる野商工会 理事

◎田中惣一(たなか そういち) さん 写真:右(田中林業株部式会社代表取締役)

江戸時代の初期から東京都・檜原村において林業を家業としてきた田中家の長男として1978年に生まれる。2000年東京農業大学農学部林学科卒業後、2001年に家業を継ぐべく林業の道へ入る。2012年にそれまで個人事業であった田中林業を法人化し、田中林業株式会社を設立。「人と森と地域をつなぐ」をモットーに森の総合的な価値で収益を上げていく「総合的森林業」を目指して日々奮闘している。
(一社)日本林業経営者協会青年部副会長
(一社)日本薪協会副会長


◎司会:浅野純平さん(秋川木材協同組合事務局長) 

【同時開催】「多摩の森と木材加工の風景」写真パネル展

日時:2017年3月11日13:00〜イベント終了まで

多摩の山・森林資源・山のサイクルを撮影して、解説と一緒にパネル展示を行います。
全国の林業業界でも活動され、東京都で最大面積の森林を持っている田中林業の森に入り、
東京都で古くから多摩の森を考えていた沖倉製材に潜入して、
多摩の森で取れた木がどのように木材になっていくかをドキュメント中の写真をお披露目いたします。
同時に多摩の森や木材を紹介する資料も配置します。

写真を通して、多摩の森について学ぶ事が出来ます。
映画上映前の13:00〜イベント終了までご覧いただけます。
※映画上映中は展示をご覧いただくことが出来ません。


撮影者:廣瀬真也(ひろせしんや)さん(フォトグラファー)
2010年ごろから全国の森に撮影に入り、様々な写真展示を行ってきた。
2015年から東京の森を撮影するプロジェクト「森にハイル」を始める。
2016年に「港区立エコプラザ」にて写真展開催。

ホームページからお申し込みをいただいた場合は、エコプラザよりご案内を返信させていただきます。お申し込みいただいてから3日間以内に返信が無い場合は、メールシステムの不具合等により受信されていない可能性もありますので、お手数ですがエコプラザ(03-5404-7764)へご連絡をくださいますようお願い申し上げます。