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イベント詳細 EVENT DITIAL

みなと環境フォーラム ~コミュニティ、モビリティ&サステナビリティを考える~ <第2回meccセミナー/みなとCSRアイデアソン特別編>

日付:06月20日 時間:16:00~18:30
予約受付中

【日時】6月20日(火)16:00~18:30

【対象】港区の事業者、港区在勤・在学・在住の方々をはじめ、テーマに興味のある方ならどなたでも参加いただけます。
【定員】50名(先着申込順)
【会場】港区立エコプラザ1階
【費用】無料
【主催】公益財団法人日本環境教育機構みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)、港区立エコプラザ
【パネリスト(五十音順)】秋山忠之氏(日産自動車株式会社 CSR部課長)
             中山佳音氏(ビー・エム・ダブリュー株式会社 BMWブランド・マネジメント
                   BMW iマーケティング・マネジャー)

【ファシリテーター】森 摂 氏(株式会社オルタナ代表取締役社長・オルタナ編集長)

※なお、申し込みフォームをご利用の場合は「備考」欄に、
 所属団体(企業・所属部署名、学校名等)を、差支えなければご記入ください。

☆詳細なご案内(PDF)はこちら⇒

館内:講座

第一部:自動車メーカーからのサステナビリティ活動紹介

発表者;秋山忠之氏/日産自動車㈱CSR部課長、中山佳音氏/ビー・エム・ダブリュー㈱BMW i マーケティング・マネジャー

港区立エコプラザでは、企業、団体、学生、区民のみなさんなど、いろいろな立場の方が一堂に会して、一緒になって環境問題をはじめとする様々な社会的課題を解決するために、どのようなことができるのかを考えていく「みなとCSRアイデアソン」を年間を通じて定期的に開催しています。

今回はその特別編として、国連気候変動枠組条約のパリ協定(2015)で世界が大きく脱炭素化に舵を切るなか、大きく変わろうとしている日本や世界のモビリティに注目したいと思います。
さらに日本では人口減少や過疎が進み、コミュニティにおけるモビリティの役割が一層高まることが予想されます。そこで環境面や社会面でのサステナビリティを高めながら、モビリティがコミュニティの発展にどう寄与できるのかを、事例発表とパネルディスカッションの二部構成でみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

第一部では「自動車メーカーからのサステナビリティ活動紹介」と題して、国内外を代表する自動車メーカーのマーケティング、CSR担当者に事例発表をしていただきたいと思います。

第二部:トークセッション ~地域や社会の未来創りに貢献できるモビリティとは(仮)~

第二部では、ファシリテーターに、株式会社オルタナ代表取締役社長でソーシャル・イノベーション・マガジン「オルタナ」編集長の森摂氏を迎えて、第一部で事例発表していただいたお二人と、自動車メーカーが「環境を含め社会全体に対してどのような貢献や課題解決が可能か」をテーマに、顧客だけではなく社会全体から支持され、環境保全や地域再生などに貢献できる取り組みや、社会とともに持続的に成長していくことがもたらす意義や価値などについて、パネルディスカッションを行い、参加者のみなさんと一緒になって考えてみたいと思います。どうぞ、お楽しみに!

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。


 

詳細なご案内(PDF)はこちら⇒
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