イベント詳細 EVENT DITIAL

【講座終了しました】持続可能な社会と未来の教育

日付:11月05日 時間:13:30~16:30
予約終了

【日時】11月5日(日) 13:30~16:30

【対象】 港区在住・在勤・在学の方を中心にどなたでも
【定員】 15名(先着順)
【協力】 NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会
【講師】 諏訪哲郎 (学習院大学文学部教育学科教授 理学博士)

館内:ワークショップ

住人全体が”先生“となり適切な学びを,未来の子供たちへ

◆子どもたちは、遊びを通じて自然や人との関わりを学んでゆきます。
その際には、そこに住む先達たちが”先生”となり地域規模で見守ってきたものです。
ところが現代の都市部に住む子どもたちは、都市環境の変化などから、そのような体験に触れる機会が少なくなってきています。

一方で今、国連発の環境指針、SDG’s(持続可能な開発目標)等で環境問題、社会問題を並行して総合的に解決することなどが求められているなか、地域の一人ひとりが、"適切に正しく”子どもたちと向き合う必要になりつつあります。

子どもたちにとって学び舎は、何も学校ばかりではありません。
私たちが地域の子どもたちに、どのように関わっていくべきか、環境教育のエキスパートであり、日本環境教育学会会長でもある諏訪講師と一緒に考えていきましょう。
 

講師紹介

諏訪哲郎先生

1949年宮崎県生まれ
学習院大学文学部教育学科主任
東京大学理学系大学院修士課程修了、理学博士
日本環境教育学会会長、日中韓環境教育協力会代表