イベント詳細 EVENT DITIAL

みなとCSRアイデアソン vol.15 ~社会と企業の「協創」を活性化~

日付:11月21日 時間:18:00~20:00
予約受付中

【日時】11月21日(火)18:00~20:00

【対象】港区の事業者、港区在勤・在学・在住の方々を中心に、どなたでもご参加いただけます。
【定員】30名(先着順)
【会場】港区立エコプラザ1階
【費用】無料
【主催】港区立エコプラザ、株式会社オルタナ、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)
【ファシリテーター】森摂(オルタナ編集長)

※なお、申し込みフォームをご利用の場合は、お差支えなければ「備考」欄に、所属団体(企業・所属部署名、学校名等)をご記入ください。

詳細なご案内はこちら(PDF)⇒

館内:講座

CSR活動事例プレゼン(40分)

第1部発表者:ス ターバックス コーヒー ジャパン株式会社、特定非営利活動法人日本森林管理協議会(FSCジャパン)

企業、団体、学生、区民のみなさんなど、いろいろな立場の方が一堂に会して、一緒になって環境問題をはじめとする様々な社会的課題を解決するために、どのようなことができるのかを考えていく「みなとCSRアイデアソン」。
まず初めに毎回設定するテーマについて、企業、団体等からその取り組みの事例を発表していただき、その後参加者のみなさんでディスカッションします。そして、その結果をそれぞれ持ち帰って今後の活動の参考にしていただいたり、ここで出会った方々と何か新しい協働の発展に繋がればと考えています。

今回の発表テーマは「責」(責任)です。

発表者は、ス ターバックス コーヒー ジャパン株式会社さんと特定非営利活動法人日本森林管理協議会(FSCジャパン)さんです。

今や私たちの日常生活に溶け込んでいる米国・シアトル発のグローバル企業のスターバックスさんには、「スターバックスの環境への取り組みーLead in Green Retail」と題して、自然の恵みであるコーヒーを扱う企業として、その恩恵をもたらしてくれる地球環境への負荷を軽減することを責任と考え、3Rや、環境に配慮した資材の開発・導入、省エネ・節水など、積極的に取り組まれている中で、特に今回は、倫理的で持続可能な調達や、リユース容器によるドリンクの提供、コーヒー豆かす・ミルクパックのリサイクル推進などの活動について、お話をしていただきます。
また、スターバックスさんをはじめ、日本においてもFSC認証製品を調達する企業が増えてきて、私たち一般消費者もFSCラベル付きの製品を見ることが多くなりましたが、今回、FSCジャパンさんには、森の環境や、そこで働く人たちや暮らす人たちに配慮して、適切に管理された森の木材から作られた製品であることを証明する国際的な制度のFSC認証について、なぜこのような制度が必要なのか、その背景にある世界の森林破壊の問題とその解決手段としての具体的な仕組み、そして日本国内での最新の取り組み事例について、お話していただきます。

第2部:CSRアイデアソン(80分)

第2部では、コーディネーターに㈱オルタナ代表の森さんを迎え、「環境に配慮した資材の開発・調達から製品化まで(仮)」について、参加者同士でワークショップ「アイデアソン」を行いたいと思います。

  ※アイデアソンとは、特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。(出典:コトバンク)

みなとCSRアイデアソン 社会と企業の「協創」を活性化

企業は地域社会の存在なくして事業はできません。地域社会は企業やNPOなくして社会的・経済的発展は期待できません。そこで、東京都港区内の企業・団体やNPOなどと、港区在住・在勤・在学の皆さんの「対話」や情報交換を定期的に実施することで、港区発の「新しいCSRの流れ」を創造していきたいと思います。
プロジェクトは株式会社オルタナ、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)と港区立エコプラザの三者協働でさまざまな立場の人がCSRやソーシャル・ビジネス、環境・社会的課題について積極的に意見交換する場にしたいと思います。

今回(第15回)の詳細なご案内はこちら(PDF)⇒



平成26年度、27年度、28年度の開催状況は下記報告パンフレットをご参照ください。

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※写真は第13回のひとコマです。