イベント詳細 EVENT DITIAL

みなとCSRアイデアソン vol.16 ~社会と企業の「協創」を活性化~

日付:02月20日 時間:18:00~20:00
予約受付中

【日時】2018年2月20日(火)18:00~20:00

【対象】港区の事業者、港区在勤・在学・在住の方々を中心に、どなたでもご参加いただけます。
【定員】30名(先着順)
【会場】港区立エコプラザ1階
【費用】無料
【主催】港区立エコプラザ、株式会社オルタナ、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)
【ファシリテーター】森摂(オルタナ編集長)

※なお、申し込みフォームをご利用の場合は、お差支えなければ「備考」欄に、所属団体(企業・所属部署名、学校名等)をご記入ください。

詳細なご案内はこちら(PDF)⇒

館内:講座

CSR活動事例プレゼン(40分)

第1部発表者:キリンビール株式会社、特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング

企業、団体、学生、区民のみなさんなど、いろいろな立場の方が一堂に会して、一緒になって環境問題をはじめとする様々な社会的課題を解決するために、どのようなことができるのかを考えていく「みなとCSRアイデアソン」。
まず初めに毎回設定するテーマについて、企業、団体等からその取り組みの事例を発表していただき、その後参加者のみなさんでディスカッションします。そして、その結果をそれぞれ持ち帰って今後の活動の参考にしていただいたり、ここで出会った方々と何か新しい協働の発展に繋がればと考えています。

今回の発表テーマは「楽」です。

発表者は、キリンビール株式会社さんと特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキングさんです。

まず、キリンビール株式会社からは、「社会と共有する価値を創造し続けるファクトリーパーク」と題して、1991年の工場のリニューアル以降改修し、絶滅危惧種のホトケドジョウやヨコハマメダカの保全や蝶やトンボが飛来しやすい環境整備など、生物多様性を守る活動を行っている横浜工場のビオトープのお話を中心に、地域をはじめ社会との絆を大切にしながら社会課題に取り組んでいる内容について、紹介していただきます。
また、キリンビール横浜工場の生物多様性の保全活動にも積極的に関わっていらっしゃる特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキングからは、「足元の自然から始める環境活動」と題して、その流域の85%以上が市街地化され、約196万人もの人々が暮らす都市河川である鶴見川の流域において、様々な工夫によりさらに多くの生きもので賑わう環境を整備するなど足元の自然を大切にする活動を行い、市民・市民団体・学校・企業・行政等が連携しながら、自然と共存した持続可能な都市の暮らしをつくり出す、新しい取り組みについてお話ししていただきます。

第2部:CSRアイデアソン(80分)

第2部では、コーディネーターに㈱オルタナ代表の森さんを迎え、「 協働協創のCSRを、地域や社会で楽しく展開する(仮) 」をテーマに、企業と団体が地域と共に創出する社会課題への取り組みとアイデアについて、参加者同士でワークショップ「アイデアソン」を行いたいと思います。

  ※アイデアソンとは、特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。(出典:コトバンク)

みなとCSRアイデアソン 社会と企業の「協創」を活性化

企業は地域社会の存在なくして事業はできません。地域社会は企業やNPOなくして社会的・経済的発展は期待できません。そこで、東京都港区内の企業・団体やNPOなどと、港区在住・在勤・在学の皆さんの「対話」や情報交換を定期的に実施することで、港区発の「新しいCSRの流れ」を創造していきたいと思います。
プロジェクトは株式会社オルタナ、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)と港区立エコプラザの三者協働でさまざまな立場の人がCSRやソーシャル・ビジネス、環境・社会的課題について積極的に意見交換する場にしたいと思います。

今回(第15回)の詳細なご案内はこちら(PDF)⇒


《今年度の実施報告》

第12回(5月16日開催)の実施レポートはこちら⇒

特別編(6月20日開催:みなと環境フォーラム ~コミュニティ、モビリティ&サステナビリティを考える)の実施レポートはこちら⇒

第13回(7月18日開催)の実施レポートはこちら⇒




なお、平成26年度、27年度、28年度の開催状況は下記報告パンフレットをご参照ください。

平成26年度報告パンフレット表面はこちらをクリック
平成26年度報告パンフレット裏面はこちらをクリック
平成27年度報告パンフレット(表裏)はこちらをクリック
平成28年度報告パンフレット(表裏)はこちらをクリック

※写真は第14回の第2部のひとコマです。