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【終了しました】子どものかさ作りワークショップ

2026年7月11日(土)実施
台風の後などに、壊れたかさが道端に捨てられている光景を目にしたことはありませんか。日本では大量のかさが廃棄され、リサイクルできずに埋め立て処理されています。かさの使い捨ての現状や、東京都における埋め立て処理についてお話しします。また、かさの部品の素材についても学びます。ワークショップでは全てプラスチックでできている、リサイクルや修理が可能で長く使い続けられるオリジナルのかさを作ります。身近なかさについて学び、リサイクルの重要性や、物を大切にすることについて考えましょう。
参加者にはプレゼント(様々な作業に便利なグローブ)を差し上げます。

日時2026年7月11日(土)①10:30~12:00 ②13:30~15:00(受付は各回15分前~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の4歳~小学3年生とその保護者
講師高橋 圭一郎氏(株式会社サエラ ワークショップインストラクター)
定員各回12組(抽選)
参加費2,100円

【当日の様子】
最初に、かさの使い捨ての現状について説明がありました。日本では、年間約1億2千万本のかさが捨てられています。ビニールがさは様々な素材が合わさってできているためリサイクルすることができず、ほとんどが埋立てられています。東京都の「新海面処分場」についても説明があり、ごみの埋立て問題について学びました。実習では骨から組み立て、デコレーションをしてオリジナルのかさを作りました。
参加者からは、「カサが一年間に捨てられる量にショックでした。子供達には今日作ったカサを大切に、物を大切に使える大人になってほしいと思いました」「たのしかったです。かさをだいじにつかいます」などの感想がありました。
講座を通して、物を大事に長く使うことの大切さを学びました。

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