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【終了しました】新春エコプラザ 国産材の馬に絵付けをしよう!

2026年1月10日(土)実施

2026年の干支である午にちなみ、木彫りの馬の「三春駒」に自由に絵を描く体験をします。三春駒は、福島県の伝統工芸品であり、縁起物として地域で親しまれています。三春駒発祥の地域は、かつては有名な馬の産地でした。人と馬の関わりについても学びます。また、講座で使用する三春駒は、国産材でできています。国産材を使うことの大切さや、日本の森の現状についても説明します。
木のぬくもりを感じながら、エコプラザで新年を祝ってみませんか?

日時2026年1月10日(土)14:00~15:30(受付は13:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学を中心とした小学生以上の方(小学2年生以下は保護者同伴)
※区外の方も参加できます
講師郡山KARAPPO デコ屋敷本家大黒屋
定員12名(抽選)
参加費1,650円
服装汚れてもよい服装

【当日の様子】
最初に、日本の森の現状について説明がありました。日本の森は手入れがされず放置されており、それにより土砂崩れなどの災害を引き起こしているという問題があります。この現状を変えるため、森を適切に間伐などで整備し、伐採して生まれた国産材を使うことが大切です。また、港区が実施している国産材利用を促す制度である「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」の説明もありました。次に、三春駒の説明がありました。東北地方に伝わる馬の伝説から生まれた三春駒は、体は岩手県産のホウの木、毛は麻でできており、自然素材を活用した素材であることを学びました。
ワークショップでは、新年を祝う気持ちを込めながら、参加者が自由な発想で三春駒に絵付けをしました。
参加者からは、「午年の2026年にふさわしい講座となり大変楽しませていただきました」「日本の木の数などがそうぞうとちがっておどろいた。絵を付けるのが楽しかった」などの感想がありました。
講座を通じて、木のぬくもりに触れながら、国産材を活用した伝統工芸について学びました。

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