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11/29(日) 13:00~15:00 3館連携企画 音の世界へ旅立とう! sense of wonder さんぽ@附属自然教育園~サウンドスケープが開く未知の世界~ 

「音」をテーマにエコプラザ・伝統文化交流館・みなと科学館の3館が共催で行うイベントです。
2講座以上参加の方にはノベルティをプレゼントします。

第1弾では、「音」を通して自然を感じる、サウンドスケープ(音風景)の世界を体験します。
最近、不思議だな、と感心したり、ワクワクしたりすることはありますか?
今は様々なことをAIに訊ねて、「答え」を受け取る時代となり、いつのまにか、未知のものとの出会いに感動する機会が失われつつあります。
身近な自然の場で、サウンドスケープを手掛かりに未知の世界へ分け入り、AIにはない、人間ならではの「sense of wonder(自然の神秘さや不思議さに目をみはる感性)」に目覚めつつ、人間も自然の一部であることを 五感で体感しましょう。

※ペアになり、片方が目を閉じて歩くフィールドワークを行います。また、講座の最後は感想の共有があります。

伝統文化交流館・みなと科学館の講座詳細については、下記をご覧ください。(各施設のホームページに移動します)
◆伝統文化交流館
12月19日(土) 「歌舞伎の『音』に触れてみよう」
◆みなと科学館
2027年1月23日(土)「音をさがせ!ぶるぶるサイエンスショー」

日時
2026年11月29日(日)13:00~15:00 (受付は12:45~) 
会場国立科学博物館附属自然教育園(現地集合・解散)
対象港区在住・在勤・在学の中学生以上の方
講師田中 直子氏(つながりSoundscape-Art/感性ワークショップスクール「オトヅレ」主宰)

【講師プロフィール】
東京藝術大学楽理科にて音楽やサウンドアートの環境との関わりを探り、大学院にて水琴窟調査や源氏物語における「もののね」研究に基づいて、サウンドスケープ論から音文化の美的構造論構築を試みた。
現在は毎月、感性触発ワークショップ「三宝寺池sense of wonderさんぽ」、「五感歳時記~暮らしに探る季節の五感文化」講座を実施する他、音楽家等と
「オトフル風景」「蛙を聴き 闇をきく」「森をきく 森に響く」等、森や里山などでの多様なサウンドスケープ・ワークショップを続けている。
定員20名(先着)
参加費無料
※国立科学博物館附属自然教育園の入園料(320円)は自己負担となります。
(65歳以上の方および高校生以下は無料)
申込み方法10月25日(日)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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