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【終了しました】これでバッチリ自由研究!~生き残れ!たねサバイバル~
2026年8月8日(土)実施
植物の種は、自ら動くことはできません。しかし、子孫を残すため、様々な工夫をこらして遠くへと移動します。種は、生き残るためにどんな工夫をしているのでしょうか?
この講座では、植物が動かずに種を移動させることを体感するオナモミ体験ゲームや、「もし自分が植物なら、どうやって種を運ぶ?」というミッションをグループで考える種のサバイバルゲーム、折り紙で作った種の形で移動距離を競うゲームなど、様々な体験を通して、植物の種が持つスゴ技を楽しく学びます。
また、生きものの形や能力をヒントに新技術を開発したりモノ作りに活かす“バイオミメティクス”について学びます。調べた結果を自由研究にまとめる方法も解説します。
種のサバイバル戦略を学び、生きものの多様性について考えましょう。
| 日時 | 2026年8月8日(土)13:30~15:00(受付は13:15~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学1~3年生 |
| 講師 | 宮平 華枝氏(NPO法人バイオミメティクス推進協議会 プロジェクトプランナー) 平坂 雅男氏(NPO法人バイオミメティクス推進協議会 事務局長) |
| 定員 | 15名(抽選) |
| 参加費 | 無料 |
【当日の様子】
最初に、オナモミ体験ゲームをしました。参加者は植物チームと動物チームに分かれ、移動できない植物チームは動き回る動物チームの背中にこっそりとオナモミの種に見立てたマジックテープをつけました。動物にくっついて遠い場所に運んでもらうことで、種が生存できる場所を増やしていることを学びました。その後、オナモミの種をルーペで観察したり、「火山が噴火する無人島を脱出して、安全な場所へ行くにはどんな種がいいか」を考えたりするグループワークを実施しました。「羽がある種」「水に浮く外殻がある種」など、様々なアイデアが出ました。
参加者からは「アクティビティもあり子供たちが飽きない仕組みになっていて、最後はバイオミメティクスへの啓発になっていたことに関心を持ちました」「もっとたねについてしりたいです」などの感想がありました。
講座を通じて、種の様々な生存戦略を知り、生きものの多様性について学びました。





