- ワークショップ
- 子ども
- ごみ・資源循環
- 抽選
【終了しました】マイクロプラスチックでキーホルダー作り
2026年8月5日(水)実施
捨てられたプラスチックがどこへ行くのかご存知ですか?私たちの生活はたくさんのプラスチック製品で支えられています。しかし、風や雨で街から流出してしまったプラスチックは川を通じてその先の海へ運ばれます。そして、マイクロプラスチックと呼ばれる小さなプラスチック片となり、生きものが誤飲すると消化器官が傷つきエサが食べられなくなるなど、生態系への悪影響が懸念されています。
キーホルダー作りを通じてプラスチックの問題や川と海のつながりについて学び、私たちが生活の中で実践できるアクションについて考えてみましょう。
※レジンアレルギーのある方の参加はご遠慮ください。
| 日時 | 2026年8月5日(水)14:00~15:30 (受付13:45~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学生 |
| 講師 | 特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム /aid to |
| 定員 | 12名(抽選) |
| 参加費 | 800円 |
【当日の様子】
まず、プラスチックごみが海の生きものに与える影響について説明がありました。大きなウミガメなどはビニール袋を誤食し窒息するケースは少ないそうですが、体の小さな子ガメにとっては命を失う原因になります。東京湾のイワシの体内からもマイクロプラスチックは発見されており、私たち人間も知らないうちにマイクロプラスチックを食べてしまっているそうです。
海へ流出するごみを減らすために、プラスチック製品の使用を減らすことも大切ですが、街や川へ流出したプラスチックは風化して細かくなってしまうため、屋外で発見した際は拾うなど早期に回収することも重要とのことです。
レクチャーの後、講師が荒川で回収し洗浄したマイクロプラスチックをレジンで固め、オリジナルのキーホルダーを作りました。
参加者からは「いろんなさかながプラスチックを食べているのをしってとてもびっくりしました」「ゴミが落ちていない町作りをしたいと思いました」との感想がありました。
身近なプラスチックが海や川で与えている影響について学びました。





