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10/18(日) 14:00~16:00 坂田昌子さんと学ぶ土壌再生ワークショップ~子どもたちの遊び場を多様性の環境へ~

植物が育ち、生きものが暮らし、水が流れる。その背景には、目に見えない土壌の働きがあります。土壌は水を蓄え、浄化し、生きものの棲み処となり、様々な生命の循環を支えています。自然な土壌が失われると、雨水を受け止める力が弱まり、都市の水害などにもつながるとされています。
この講座では、港区内にある学校の校庭をフィールドに、校庭の土がどのような状態になっているのか、植物がどのように生えているのかを観察しながら、土中の生態系の仕組みや、どのように土壌環境を改善することで自然環境を回復させることができるのかについて解説します。
近年増えている台風やゲリラ豪雨などによる水害も無視できないものになってきています。長年の土地開発によって森や土壌が本来持っていた保水力や緩衝力が弱まり、自然の働きが損なわれてきたことも、その一因とされています。本来、健全な土壌や植物の根は、雨水をゆっくりと受け止め、流れを和らげる役割を果たしてきました。
自然のメカニズムや土壌再生の考え方を学び、これからの生きものと自然との関わり方について考えていきましょう。

日時
2026年10月18日(日)14:00~16:00(受付は13:45~) 
会場ザ モンテッソーリ スクール オブ トウキョウ(現地集合・解散)
※詳細は参加案内にてお知らせします。
対象港区在住・在勤・在学を中心とした中学生以上の方 
(区外の方も参加できます)
講師坂田 昌子氏(生物多様性ネイチャーガイド)

【プロフィール】
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
定員12名(先着)
参加費無料
申込み方法9月13日(日)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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