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【オンライン】3/7(火) 18:30~20:00 妖怪の存在から見る自然と人の関わり

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

※本講座はオンラインで実施します。
オンラインはZoomを利用します。はじめての方は当日使用するパソコン、スマートフォン、タブレットでZoomが視聴可能かご確認ください。

世界の中でも日本にはとりわけ多くの妖怪がいます。それには人間や動物だけでなく、木や山、川、石などにも魂があるという日本特有の考えが根底にあります。古代や中世は自然への畏れが強く、自然に基づく怪異現象が共有されることで、たくさんの妖怪が生まれました。ですが、近世・近代になり開発による都市化が進んだ結果、自然との関わりは減少しました。その一方で、野生動物たちによる農作物への被害など、自然の脅威は増加しています。その中で、妖怪はどのように存在しているのでしょうか?本講座では、自然と人、そして妖怪との関わりから、私たちにとっての自然環境の重要性について考えます。

日時
2023年3月7日(火)18:30~20:00(受付は18:15~) 
会場オンライン(Zoom)
対象港区在住・在勤・在学を中心とした中学生以上の方(区外の方も参加できます)
講師小松 和彦氏(国際日本文化研究センター  名誉教授)

【プロフィール】
東京都出身。1947年生。東京都立大学大学院修了。大阪大学文学部助教授・同教授、国際日本文化研究センター教授、同所長を経て、現在、同名誉教授。専門は、文化人類学、民俗学、妖怪学研究。著書に『妖怪学新考』『妖怪文化入門』『いざなぎ流の研究』『鬼と日本人』『聖地と日本人』等多数。紫綬褒章、文化功労者。
定員50名(先着)
参加費無料
申込み方法1月31日(火)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

<オンライン講座参加にあたって>
Zoom/視聴URLは当日までにEmailでご案内いたします。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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