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【終了しました】次世代モビリティを知る!~環境にやさしい自動車の未来~

2025年2月6日(木)実施
自家用車はもちろん、流通用のトラックや移動のための公共交通機関など、車は私たちの生活にとってなくてはならないものです。一方で、ガソリン車が排出する温室効果ガスは膨大な量になっています。脱炭素社会を実現するため、政府は、2035年までに乗用車の新車販売を電気自動車にする方針を決定しました。また各種自動車メーカーも、電気自動車や燃料電池自動車などの「次世代モビリティ」の開発・販売を推し進めています。
この講座では、次世代モビリティの種類や、EV車と燃料電池自動車を中心に、その特徴や普及状況、今後の展望を解説します。自動車を通して、脱炭素社会を目指す取組を学びましょう。
日時 | 2025年2月6日(木)18:30~20:00(受付は18:15~) |
会場 | オンライン(Zoomミーティング) ※お申込みいただいた方限定で講座後2週間アーカイブ配信いたします。 |
対象 | 港区在住・在勤・在学を中心とした中学生以上の方(区外の方も参加できます) |
講師 | 高原 忠良氏(株式会社Tech-T 代表取締役/埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授)![]() |
定員 | 20名(先着) |
参加費 | 無料 |
【当日の様子】
まず最初に、車の駆動方式とそのエネルギー源について説明がありました。エンジン駆動の場合、ガソリンや水素がエネルギー源になります。モーター駆動の場合、電気や水素がエネルギー源になります。「電気や水素がエネルギー源だから環境に良い」ということではなく、エネルギー源を作る段階で再生可能エネルギーを使用しているなどの脱炭素化をしていることが重要であると説明がありました。その後、アジアの国々における電気自動車の普及状況、水素自動車の普及状況、そして日本の自動車メーカーにおけるカーボンニュートラルを目指す試みの解説がありました。
参加者からは「EVなどの次世代車の普及の実態が良くわかった。」との感想がありました。
講座を通して、自動車産業における脱炭素社会を目指す取組を学びました。

