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【終了しました】スマホアプリで生きもの図鑑をつくろう!

2026年5月2日(土)実施

いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を使いながら、身近な生きものについて学ぶ講座です。「Biome」とは、写真を撮った季節と場所から生きものの名前を判定するスマートフォンアプリです。図鑑機能や生きものを探すクエストなど様々な機能があり、ゲームのように楽しく生きものについて考えることができます。
この講座では、「Biome」を使いながら、浜離宮恩賜庭園の自然観察をします。講師と一緒に公園を回って生きものの見つけ方を学び、その後自分たちでも生きもの探しをします。スマートフォンを活用しながら、楽しく身近な生きものについて学びましょう。

※小雨決行。荒天時は、5月17日(日)午後に延期します。
※アプリ「Biome(バイオーム)」のダウンロードおよび会員登録(無料)が必要です。アプリのダウンロードはこちら(https://biome.co.jp/app-biome/
※アプリのダウンロードや利用に伴うデータ通信費はご参加者様のご負担となります。

日時2026年5月2日(土) 10:30~12:00(受付は10:15~)
会場浜離宮恩賜庭園(現地集合・解散)
※詳細は参加案内にてお知らせします。
対象港区在住・在学の小学生とその保護者
※4月以降の学年とします。
講師株式会社バイオーム、日本自然保護協会自然観察指導員
定員10組(抽選)
参加費無料
持ち物アプリ「Biome」がインストールされたスマートフォン、水分補給用の飲み物、お持ちの方はルーペ
服装歩きやすい靴、服装、帽子(日傘の利用はご遠慮ください)

【当日の様子】
最初に、アプリ「Biome」の説明がありました。その後、「Biome」を使いながら、クロマツやシロツメクサ、オカダンゴムシなどの浜離宮恩賜庭園の生きものを観察しました。クロマツには雌花が咲いており、この雌花が受粉してから1年半ほど経って熟すと、松ぼっくりになると説明がありました。後半は、参加者が自由に庭園内を回り、見つけた生きものを「Biome」に登録しました。最後に、それぞれが見つけた生きものを発表し、講師が補足の解説をしました。ナミアゲハやクマバチ、ヤハズエンドウなどの生きものが発表されました。
参加者からは、「いきもののなまえをたくさんしれた。いっぱいしれてうれしかった」「とても楽しいワークショップでした。これからもアプリを使って、動植物への理解を深めたいです」などの感想がありました。
講座を通じて、身近な生きものについて学びました。

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