オーガニックコットンからみえる世界の環境

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展示期間 2020年11月6日(金)~11月18日(水)9:30~20:00

私たちが普段着ている衣服の素材となる綿の栽培には、世界でもっとも農薬が使われていると言われており、生産国の土地や地下水の汚染が問題となっています。また、農薬による働く人々の健康被害やそれに伴う労働力不足が、児童労働や貧困の連鎖の原因にもなっています。オーガニックコットンは、化学肥料や農薬に頼らずに栽培されたコットンです。この展示では、「綿」についての解説から始まり、世界の綿花栽培の現状や問題点、オーガニックコットンの意義や具体的取組について紹介します。実際に触って遊べるオーガニックコットンの綿の山も展示します。

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