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【終了しました】公園の樹木写真展~港区の公園の樹木を観察しよう~

展示期間 2026年9月5日(土)~9月27日(日)

港区の公園で見られる樹木が季節によってどのような変化をし、どのような花が咲き、実がなるのかなどを写真で紹介します。目にはするけどよく知らない、そんな樹木について様々なことを知ることで、身近な自然の大切さに改めて気づくかもしれません。

【共催】港区立みなと科学館/港区立有栖川宮記念公園
【協力】港区立麻布地区公園・児童遊園/菊池 仁司氏(樹木医)


【展示の様子】
麻布地区の公園などで見られる樹木について、写真と実物の実や種の展示で紹介しました。名前の由来や生態の特徴のほか、人間の暮らしの中での利用方法についても説明がありました。エゴノキの果皮は水に溶けると石けんのように泡立つため、昔は洗濯に利用されていたそうです。また、風を利用して受粉したり、鳥が実を食べることによって種子を散布し生息域を広げたりしている、それぞれの樹木の生存戦略について解説がありました。
身近に存在する樹木が持つ様々な特徴や、人間との関わりを知る機会になりました。


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