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【終了しました】冬のくるくるミツロウキャンドルづくり

2024年12月1日(日)実施
100万人のキャンドルナイト2024 コラボレーションイベント
冬の夜にキャンドルのぬくもりを感じながら、エネルギーについて考えてみませんか?「100万人のキャンドルナイト」は、夏至と冬至の夜の2時間、電気を消してロウソクの灯火の下、一人ひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる時間を提唱しているムーブメントです。この講座では、ミツロウのシートを丸めてキャンドルを作ります。ミツロウは、ミツバチが巣を作るときに分泌するロウで、自然由来であり、環境負荷の低いものです。キャンドルのある生活や、ミツバチのいる環境についての話も交え、資源の大切さや省エネについて考えます。
日時 | 2024年12月1日(日)10:30~12:00(受付は10:15~) |
会場 | 港区立エコプラザ |
対象 | 港区在住・在学の4歳~小学生とその保護者 |
講師 | 馬場 直子氏(環境=文化NGOナマケモノ倶楽部 事務局長) |
定員 | 12組(抽選) |
参加費 | 1,000円 |
持ち物 | 汚れてもよい服装、持ち帰り用のビニール袋 |
協力 | akarizm 100万人のキャンドルナイト2024 |
【当日の様子】
レクチャーでは、ミツバチが植物の受粉を助けることで生物多様性の保全に繋がっていることや、実習で作成するキャンドルはミツロウからできており、環境負荷が少ないことを学びました。ワークショップでは、ミツロウのシートを手で温め柔らかくし、くるくる丸めてオリジナルのキャンドルを作りました。
参加者からは、「ロウソクがでんきのかわりになることを知った。大切に使いたい。」「作るだけではなく、ミツバチやミツロウについての講座もあったことが良かったです。」との感想がありました。
講座を通して、ミツバチの生態や省エネを学ぶ機会になりました。


