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【終了しました】「ごみゼロゲーム®」~ごみを救えるヒーローは誰だ?~

2026年7月12日(日)実施

「ごみを減らすって、なんだか難しそう…」そう感じていませんか?
「ごみゼロゲーム®」は、日常生活でそのままではごみになってしまうものをどう活用するのか等、みんなでアイデアを出し合うボードゲームです。難しい知識はいりません。ディスカッションを重ね、お子さまから大人まで、誰でも楽しみながら、より持続可能な生活を実践するヒントを探します。ゲームに加えて、今私たちが直面しているごみの現状についても学びます。遊びを通じて、これならできそう!という具体的なアクションを見つけましょう。

日時2026年7月12日(日)13:30~15:00(受付は13:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学を中心とした小学4年生以上の方
(区外の方も参加できます)
講師小坂井 美星氏(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン事務局)
定員24名(先着)
参加費無料

【当日の様子】
まず、ごみの現状と地球環境への影響についてレクチャーがありました。1年間で人が使う資源の量は、地球が生み出す資源の量よりも多く、人口とごみの量は今後も世界中で増え続けると言われています。地球の資源には限りがあり、「大量生産・大量消費・大量廃棄」を続けると、地球環境が破壊され、人間が住めなくなるリスクがあると説明がありました。また、日本における焼却中心のごみ処理の課題を克服するためにも、ごみを減らす工夫が必要であることを学びました。
ゲームでは、引いたカードに描かれているお題にそって、日常生活でそのままではごみになってしまうものを、いかに焼却せず、5+1の「R」(※)を意識し、どう活用し、資源を無駄にしないかについてディスカッションをしました。
参加者からは、「これまでもゴミ問題に関しては随分注意をして来ましたが、今後は更にていねいにかつ不要なものを上手に減らす方法を考えたいと思います」「他の方が行っているリサイクルの方法が学べてよかったです」などの感想がありました。
普段の暮らしの中で実践している、ごみを出さないための工夫やアイデアを共有し、資源活用を考えるきっかけとなりました。
※・Refuse(断る):ごみになるものを断る・ Reduce(減らす):ごみの発生量を減らす
・ Reuse(再使用):ものを繰り返し使う ・Repair(修理):修理して長く使う
・ Recycle(再生利用):資源として再利用する ・Rot(堆肥化):生ごみなどを分解して土に還す

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