- ワークショップ
- 子ども
- 生物多様性
- 先着
【終了しました】和ハーブでシュワシュワバスボム作り
2026年8月3日(月)実施
古くから日本の暮らしには、その土地に生える植物が食べ物や薬草として使われてきました。そんな和のハーブを使ってシュワシュワバスボムを作ります。良い香りのするハマナスや染物にも使われるベニバナなどを使うことで植物の活かし方を学び、生活の中でも自然を楽しんでみましょう!
| 日時 | 2026年8月3日(月)①10:30~12:00 ②14:00~15:30(受付は各回15分前~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学生(小学2年生以下は保護者同伴) |
| 講師 | 駒澤 裕美氏(一般社団法人和ハーブ協会 認定インストラクター) |
| 定員 | 各回12名(抽選) |
| 参加費 | 1,000円 |
【当日の様子】
植物は、どんな環境でも生きていくために様々な色や形、香りを持っています。ピザに乗せるバジルやお寿司につけるワサビなど、強い香りがする植物は、虫に食べられないように工夫しているのだそうです。こうした植物の特徴を使って、私たちは薬草や染料として、暮らしの中で役立ててきたと説明がありました。
エコプラザのビオトープでは、食用になるヨモギや抗菌効果のあるカキの葉などを触って観察しました。
バスボム作りでは、ビニール袋に重曹、クエン酸、片栗粉、水を入れ混ぜます。きれいに固めるために水分量に注意しながら作成しました。最後に、好きな和ハーブを使ってデコレーションして完成です。
参加者からは「和のハーブのことを知ることが出来て、とても楽しかったです」「ビオトープにもおもむいて、植物を見ることができて興味深かったです!」といった感想がありました。
身近な植物の活用について学ぶ機会となりました。





