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【終了しました】 植物で染め物体験!オリジナル巾着作り
2026年8月22日(土)実施
マリーゴールドの花と玉ねぎの皮で巾着袋を染めます。化学染料は有害物質を含んだ排水が出ることで環境汚染につながりますが、自然素材を使った染め物は環境負荷が少ないものです。
植物を使った染め物体験を通して、資源を無駄にしないことの大切さや、環境に負担をかけない暮らしについて考えます。
| 日時 | 2026年8月22日(土)10:00~12:00(受付は9:45~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学生(小学2年生以下は保護者同伴) |
| 講師 | 宮崎 栞奈氏(アーティスト) |
| 定員 | 10名(抽選) |
| 参加費 | 1,300円 |
【当日の様子】
まず、マリーゴールドと玉ねぎの皮について説明がありました。
マリーゴールドは強いにおいがしますが、畑に植えることで、野菜に害虫が付きにくくなります。咲いた花を摘んで染料にすると黄色に染まります。玉ねぎの皮は普段は捨ててしまいますが、マリーゴールドと一緒に染料にすることで、落ち着いた黄色に仕上がるそうです。
その他にもアボカドの種やサトイモの葉など、捨ててしまうものでも様々な色に染められるそうです。
ワークショップでは、巾着を輪ゴムで縛ってオリジナルの模様を作り、染め上げました。
参加者からは「お野菜は服やきんちゃくも作れると思わなかった」「家でも、子供が汚したTシャツなどを染めて、リサイクルして長く物を使用していきたいです」との感想がありました。
講座を通して、捨ててしまうものも工夫して楽しくリユースできることを学びました。





