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1/20(水) 18:30~20:00 森と住まいについて考える

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

また、「講座参加者へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

もともと日本の住まいは木と土と草で作られており、木材自給率はほぼ100%でした。
その後新建材が生まれ、普通の木造住宅から高気密高断熱の鉄骨住宅に変わったことで、住まいから自然のものがどんどん失われました。
木がある暮らしの大切さを、講師が設計した保育園と、そこで過ごす園児の話を例にお話します。
森は使用し、人の生活と共存するべきものです。それをどうやって取り戻すのかという現代の問題と解決策を学びます。

日時2021年1月20日(水)18:30~20:00(受付は18:15~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の中学生以上の方を中心にどなたでも
講師古川 泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所代表/住宅医/森林インストラクター)

【プロフィール】
武蔵野美術大学建築学科卒業後、’88年筑波大学院芸術学系デザイン専攻建築コース修了。
建築事務所や工務店に勤務後、’98年アトリエフルカワ一級建築士事務所設立。
林業、製材、職人をつないだ、地域の木を生かした建物の設計を行っている。
最近では、住宅医の資格を活かしながら、空き家活用で地域の空間資源再生を通した地域再生やコミュニティづくりにも取組んでいる。
定員20名(先着)
参加費無料
持ち物筆記用具
申込み方法12月16日(水)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、キャンセル待ちとして受付した旨や、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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