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【終了しました】おうちで使おう!日本の森のスプーン作り

2025年12月6日(土)実施

粗削りした国産ソメイヨシノの木材にやすり掛けをし、木の質感を楽しめるスプーンを作りましょう。日本は国土の6割以上が森林に覆われており、先進国の中では世界有数の森林国です。森は空気をきれいにしたり、土砂崩れを防いだり、私たちの暮らしを支えています。しかし、現代のライフスタイルでは木材を使う機会が減り、森の環境は荒れてしまい、ピンチを迎えているそうです。
家族で一緒に使える木のスプーン作りから、森について学びませんか?

※1組につきサイズ異なる2本のスプーン(15cm前後と20cm前後)を作ります。

日時2025年12月6日(土)14:00~15:30(受付は 13:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の4歳~小学生とその保護者
講師株式会社Tree to Green
定員12組(抽選)
参加費2,900円(2本分)
服装汚れてもよい服装

【当日の様子】
スプーンの素材となる木の生態について説明がありました。世界の陸地の中で森林が占める割合は約30%ですが、日本の陸地では約70%が森林に覆われています。木は成長するために光合成をしますが、成長期の若い木ほど、沢山の二酸化炭素を吸収するそうです。その反面、樹齢の高い木は酸素の吸収量が下がるため、伐採して木材として使用し、新たに若い木を植えていくことが必要だそうです。
ワークショップでは、粗く削ってある木材から好きなものを選び、やすりがけをして使いやすいように形と肌触りを整えました。最後に米油を塗り仕上げました。
参加者からは「木と森のことを楽しく勉強できた」「木を伐採する事が悪い事ではないのだと知ることができました」などの感想がありました。
講座を通じて、森の役割について学び、暮らしの中で木を使っていくことの大切さを考えました。

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