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【終了しました】子どもの紙すきワークショップ①(対象:港区在住・在学の4歳~小学2年生とその保護者)

2020年10月4日(日)実施

エコプラザで収穫したコウゾと四万十川源流の和紙原料と土、身近な草花を使い、絵を描くように紙をすきます。エコプラザのビオトープの植物も利用します。紙すきを体験して自然環境と伝統的な和紙作りの関係を学びます。

【当日の様子】
屋上に行きエコプラザで育てているコウゾの木を観察しました。都会でも育つ強いコウゾの木は、繊維が丈夫で美しい和紙の主な原料となり、ミツマタやガンピと共に和紙の三大原料であることを学びました。
下処理されたエコプラザ産のコウゾを原料に、各自持ってきた素材を漉き込みオリジナルの和紙を作りました。
自然素材と電気や機械を使わない昔ながらの技法で、1000年以上保存できる和紙が作れることを学び、和紙の原料となる植物が育ち続ける日本の自然環境について考える機会となりました。

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