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【終了しました】らんま先生のエコ実験パフォーマンス ~牛乳からバイオプラスチックを作ろう~ 

2020年11月14日(土)実施

水と空気のパフォーマンスを通して、グリーン電力(太陽光、風力、水力)について学びます。更に近年、大きな環境問題になっているマイクロプラスチックについて学び、牛乳を材料にしたバイオプラスチックを作ります。らんま先生と一緒に、環境に配慮した物づくりを体験してみませんか。

※バイオプラスチックとは…微生物によって生分解される「生分解性プラスチック」及びバイオマスを原料に製造される「バイオマスプラスチック」の総称です。(日本バイオプラスチック協会概況より引用 http://www.env.go.jp/council/03recycle/y0312-02/y031202-5r.pdf)
※マイクロプラスチックとは…サイズが5mm以下の微細なプラスチックごみのことです。(環境省ホームページより引用 http://www.env.go.jp/water/marine_litter/00_MOE.pdf)

日時2020年11月14日(土) 13:30~15:00(受付は13:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学生とその保護者
講師らんま先生(環境省認定 環境カウンセラー/eco実験パフォーマー)
定員10組(抽選)
参加費500円

【当日の様子】
海に流出したプラスチックごみが、海の環境やそこに住む生物に大きな被害を与えている現状を学び、牛乳からバイオプラスチックを制作しました。牛乳のバイオプラスチックは土でも水でも分解され、 魚が食べても問題がありません。
水の実験では、水の性質や汚染について学びました。地球上に存在する水全体に占める飲料水は1%以下で、大切に使う必要があります。
座学では、「誰一人として取り残さない」というSDGsの理念と、17の目標の関わりについて解説がありました。持続可能な世界の実現には、私たち一人一人の行動が重要であることを学びました。

※SDGsとは…2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取組むユニバーサル(普遍的)なものです。
(外務省ホームページより引用 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html)

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