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【終了しました】南国植物を育ててみよう!

2024年3月16日(土)実施

ベゴニアという南国の植物をガラスの瓶の中に植え付け、パルダリウムを作ります。
パルダリウムとは、熱帯性の植物をガラス容器などに植え付け、多湿なジャングルのような環境を再現したものです。鉢植えと異なり、土もこぼれにくく、管理もしやすいのでインテリアとしても近年人気があります。
植え付けを通して、植物がどのように生きているのかや自然の循環について学びます。また、植物を育てるコツについてもお話します。

日時2024年3月16日(土)14:00~15:30(受付は13:45~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の小学3年生以上の方(小学生は保護者同伴)
講師加藤 卓氏(グリーンアドバイザー)
定員10名(抽選)
参加費700円
持ち物持ち帰り用の袋(10cm×19cmが入るもの)、汚れてもよい服装

【当日の様子】
まず最初に、植物の生態について説明がありました。葉の表から光、根から水を吸収し、葉の裏から大気中の二酸化炭素を取り入れ成長します。この光合成によって酸素が生み出され、私たちが生きる地球の環境は保たれています。そして成長した植物は他の生物に食べられ、やがてその生物も死に土となり、生態系の循環を作っているそうです。
ワークショップでは、ガラス瓶の中に水苔を敷詰めたあとにベゴニアという南国の植物を植えこみ、小さな生態系を作りました。瓶に蓋をすることで、ジャングルのように多湿な環境が再現されます。このように育てる環境を工夫し、異なる気候の植物も生育させることができます。
植物の生態を知り、植え付けを体験することで、自然の循環について学ぶ機会になりました。


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