竹紙短冊のエコプラザ七夕飾り展

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。
また、混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります。

ご来館者の皆様へのお願い」をご一読の上、ご来館ください。

展示期間 2020年7月1日(水)~7月7日(火)

7月7日は七夕です。竹から作った短冊に願いを書いて飾りませんか。来館者はどなたでも参加できます。

※竹紙と環境について
日本の各地で放置竹林の拡大による森林内や周辺の生物多様性の低下、森林の持つ水源涵養機能(すいげんかんようきのう)の低下、土砂災害・土砂崩壊への影響が大きな社会問題となっています。国産竹100%の竹紙は森林や里山の保全再生、生物多様性の保全に役立つとともに、竹の新たな価値につながっています。
水源涵養機能(すいげんかんようきのう)とは「森林に降った雨が一度に河川に流出し、急激に増水するのを制御する機能」、「降水を貯えてゆっくり時間をかけて流しだす機能」などを言います。

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