伝統芸能と自然の関わり展

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、展示が中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。
また、混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります。

ご来館の皆様へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

展示期間 2021年9月4日(土)~9月26日(日)9:30~20:00(最終日は15:30まで)

能や狂言、歌舞伎といった日本の伝統芸能の舞台道具には植物や動物を材料にした物が多くあり、伝統芸能と自然は深くつながっています。この展示では、歌舞伎で使われている「蓑(みの)」の復元活動から見えてくる里山の変化・生き物の危機的状況について紹介します。また、日本自然保護協会が全国各地の市民と協力して行う里山調査についてや、現代に合わせた自然の利活用についても展示します。
展示を通して、自然環境と文化、一人一人ができる里山保全について考えてみましょう。

※蓑(みの)とは…茅(かや)・菅(すげ)の葉や茎などで編んだ雨具のことです。

9月26日(日)は関連講座を実施します。詳細はこちらをご覧ください。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、展示が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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