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【終了しました】 みなと、歩いて再発見vol.8 名木を巡る~芝公園の自然と歴史~

2020年11月21日(土)実施

港区の環境の素晴らしさを区民ボランティアの講師と一緒に実際に歩いて再発見するシリーズの8回目です。歴史的建造物と豊かな自然が広がる芝公園を散策し、増上寺のグラント松、芝東照宮のイチョウ、銀世界の梅、タブノキやクスノキ、メタセコイアなどの巨木や、芝丸山古墳と貝塚などの名所を巡ります。現存している巨木の特徴と歴史に触れ、私たちの身近にある貴重な自然環境について学びます。

日時2020年11月21日(土)10:00~12:00(受付は9:45~)
※荒天の場合は中止
集合場所など御成門駅(都営三田線)6番出口前芝公園4号地入口に集合、北西集会広場付近で解散となります。
※詳細は参加案内にてお知らせします。
対象港区在住・在勤・在学で2時間程度歩ける方(小学4年生以下は保護者同伴)
講師区民ボランティア
定員10名(抽選)
参加費無料
持ち物筆記用具、水分補給用の飲み物
服装歩きやすい靴、服装、帽子(日傘の利用はご遠慮ください)

【当日の様子】
芝公園内の古木を巡りました。現在はビルに囲まれている芝公園ですが、古くは伊勢神宮の荘園でした。御成門駅付近には、戦災イチョウがあります。この木は、1945年の東京大空襲の火災で大部分が焼けてしまいました。その後、焼け残った幹から芽が出て生き返ったそうです。芝東照宮の隣に位置する銀世界という梅林は、元々江戸時代に「梅屋敷銀世界」という名前で西新宿にあり、明治時代にガスタンク設立のため、梅の木と石碑が現在の場所へ移設されたと説明がありました。その他、増上寺のグラント松やメタセコイヤの林などを巡りました。
講座を通じて、私たちの身近にある貴重な自然環境について考えるきっかけとなりました。

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