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一万頭の蚕とつくる、糸の球体と素材展

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、展示が中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。 また、混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります。

ご来館の皆様へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

展示期間 10月1日(土)~10月16日(日)(初日は12:00から 最終日は17:00まで)

昨年、現役を引退した自然染織家・伊豆藏明彦は長年にわたり、世界中を巡ってテキスタイルと人との関係性や染めと織りの世界を探求してきました。時代の流れの中で失われた奈良・正倉院の唐組の再現や羅織りなど、複雑で繊細な技やアート性溢れるインスタレーションや作品を生み出してきた作家がたどり着いたのが、蚕(カイコ)が吐き出し絡んだ糸がそのまま布になるという究極の原始的手法です。蚕の力をかりて布をつくり、太陽・雨水・植物・虫の力をかりて色を染めた作品を展示します。一万頭の蚕がつくる作品から、自然と人とのつながり、循環を感じてみませんか。

10月2日(日)は関連講座を実施します。詳細はこちらをご覧ください。

【インスタレーション「蚕とつくるミニチュア球体」】
蚕は卵で生まれ、ふ化し、脱皮を4回繰り返し、糸を吐き、繭の中で蛹(サナギ)になり、蛾になり、一生を終えます。本インスタレーションでは、蚕が糸を吐いて球体を作っていく過程を鑑賞します。
※タイミングにより、球体に蚕を乗せる作業を体験できます。蚕の成長状況によって実施しますので、日時を明記することはできません。ご了承ください。
※蚕の生育状況により、インスタレーションを中止させていただく場合があります。

【終了しました】【 『ENUNDO -Circles of Motion-』上映会とギャラリートーク】※要申込み
一万頭の蚕が糸の大球体をつくる過程を記録した短編映画『ENUNDO -Circles of Motion-』の上映会と、監督である藤元和樹氏によるトークショーを開催します。

日時2022年10月1日(土)14:00~15:00(受付は13:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の方を中心にどなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
定員30名(先着)
参加費無料

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、展示が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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