【終了しました】伝統に学ぶ忍者教室

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2019年8月3日(土) 実施
忍術ってなに?忍者ってどんな人?日本古来の環境にやさしい生き方を忍者が指南します。電気がない時代に昔の人が使っていた便利な道具や無駄のない体の使い方を体験します。忍者の使う道具や忍術がエコとつながっていることを学びながら、忍者体験をしましょう。

日時2019年8月3日(土)①10:30~12:00 ②14:00~15:30
(受付は各回15分前~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学生~中学生(小学2年生以下は保護者同伴)
講師甚川 浩志氏(野人流忍術主宰)

定員各回15名(先着)
参加費無料

【当日の様子】
参加者は腰に帯をまき、忍者(講師)の待つ会場に入り、修行のように講座がスタートしました。挨拶の仕方を習い、模造刀を腰に差して修行の準備を整えました。
忍者の使う印籠や矢立は美しく機能的に作られており、手ぬぐいや編み笠などは現代でも使われています。鎌などの農具は使い方次第で武器になります。忍者は山中で生活し、保存食、携帯食、薬用になる食材を研究し、毒のある危険な植物や生物を見分けることができました。自然の中での身体と道具の使い方、危険な物の見分け方の初歩を学び、自然の恵みを有効に使う忍者の生活は自然と共にあり、自然への深い感謝の精神があります。
この講座で忍術は自然環境を利用する知恵と工夫を持っていることを知り、自然と共存する生活を考える機会になりました。

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