【終了しました】11/10、12/15 10:30~12:00 カホンを叩いてみよう(全2回) 

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エコプラザの建物には、港区が地球温暖化対策を目的とし、 あきる野市から市有林を借り受けて整備している「みなと区民の森」の間伐材がふんだんに使われています。その空間の中で、国産材で作ったカホン演奏の基礎を学びます。リズムとは何かを知り、実際に音を出してリズムを刻んでみましょう。最後は曲に合わせて全員で演奏します。木が奏でる音を楽しみながら、国産木材の活用を知り、日本の森林保全の大切さについて考えてみませんか。
初心者向けの内容になります。

日時
【全2回】
2019年11月10日(日)、12月15日(日)10:30~12:00(受付は各回10:15~)    
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の小学生以上の方
※全2回のため、両日参加できる方
講師Ryo Sugino氏(ドラマー)
【プロフィール】
プロのミュージシャンとして、自身のバンドでドラマーとして活躍中。他にも、ロック・メタル・ポップス・ブルース・演歌などの多彩なジャンルでサポートミュージシャンとしても活動している。
~講師からの声~
カホンは、材質や作り方だけではなく、叩き手によってもかなり音色が変わる特徴的な楽器です。そのような音の違いや、リズムを奏でる楽しさを感じてください。
定員15名(先着)
参加費無料
持ち物お持ちの方はカホン
※2019年10月27日、当館で開催の「国産材のカホン作り」講座に参加された方は、ご自身の物をお持ちください。カホンをお持ちでない方には貸出いたします。貸出数には限りがあります。
服装など演奏しやすい服装。スカート不可。
長い爪での参加はご遠慮ください。

【当日の様子】
第1回 11月10日(日)
地球温暖化とCO₂排出量の関係や日本の森林放置の問題に触れ、港区の間伐材利用について説明しました。環境に負荷をかけない製品を選び、生活用品や家具などに国産材を取り入れることは私たちのできる環境に配慮した行動です。その一例で、国産材のカホンに触れ、親しむきっかけとして今回の講座を開催しました。
演奏レッスンでは、リズムの仕組みを学び、基本的な叩き方から練習しました。最後は曲に合わせて全員で演奏しました。カホン演奏を通じて、木の温もりを感じ、生活に国産材を取り入れる大切さを学ぶ機会になりました。

第2回 12月15日(日)
演奏レッスンでは、基本的な叩き方の復習と、応用のリズムを練習しました。最後は曲に合わせて全員で演奏しました。
カホン演奏を通じて、生活に楽器として国産材を取り入れることの楽しさを感じ、今後も間伐材を使った講座を望む声が多く上がりました。また、港区の間伐材利用について学ぶことで、間伐材を利用した区内のさまざまな建物に興味を持つ機会になりました。