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【終了しました】おやこでecoたいけん~おやさいでにじみえ~

2025年10月30日(木)実施

幼児を対象に、廃材や身近な自然素材を使って、親子でエコ体験をしています。
10月は食品ロス削減月間です。野菜の皮も上手に使えばおいしく頂けて、食品ロス削減になります。今回はどうしても使うことができない皮や煮汁を絵の具として使います。色とりどりの野菜や果物、お茶のパワーをかりて、楽しく色水体験をしながら、自然の恵みを感じましょう。

日時2025年10月30日(木)16:30~17:30(受付は16:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住の2~6歳(未就学児)とその保護者
講師港区立エコプラザ スタッフ(こども環境管理士2級)
定員8組(抽選)
参加費無料
服装汚れてもよい服装 

【当日の様子】
10月は食品ロス削減月間で、講座当日の10月30日が食品ロス削減の日であり、私たちができることとして「残さない」「無駄なものを買わない」「使えるものは使う」ということをお伝えしました。
今回用意したのはキャベツの外側の部分、エコプラザの屋上で育てているカブを間引きした時のもの、パプリカのへたの周辺、カキの皮などです。
最初に、各野菜や果物に水を入れて、ミキサーにかけました。子どもたちは汁を布で絞り、野菜の絵の具を作りました。次に、画用紙にどんぐりや葉っぱを並べた上に野菜の絵の具で色を付けました。
参加者からは「野菜や果物で絵が描けることは知っていましたが、実際にはやったことがなかったのでおもしろかったです。作り方も勉強になりました」「野菜やくだものの自然な香りが心地よかったです。自由に色を楽しめてよかったです」などの感想がありました。
遊びの中で自然を感じ、食べ物を大切にすることを学びました。


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