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【終了しました】発見!ビオトープでつながる生きものたち~①カイコとクワの木~
2026年6月7日(日)実施
ビオトープとは、野生の生きものが暮らす場所のことです。都会の小さなスペースでも植物と水辺の環境を整えることで、様々な生きものがすむことができ、生物多様性の保全につながります。
この講座では、エコプラザのビオトープに生育するクワの葉を食べて成長するカイコを観察し、エサやりを体験します。カイコと人の関わりについても解説します。体験を通じて都会の自然環境の重要性について学んでみましょう。
| 日時 | 2026年6月7日(日)10:30~12:00(受付は10:15~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学1~2年生とその保護者 |
| 講師 | 株式会社Biotop Guild |
| 定員 | 12組(抽選) |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | 汚れてもよい服装 |
【当日の様子】
まず、カイコの生態について説明がありました。カイコの原種であるクワコという蛾を人間が飼育しやすいよう改良し、今のカイコになったそうです。幼虫はクワの葉を食べますが、成虫になると何も食べません。絹として使用する際は、羽化する前に繭を茹でて糸取りをします。
実習では、ビオトープでクワを採取し、カイコに与え観察しました。
参加者からは、「カイコのことをもっと知りたい」「クワの葉を探しに行ったり植物についても教えていただきおもしろかったです」などの感想がありました。
講座を通じてカイコと人間の暮らしについて学び、都市の緑地の大切さについて考えました。




