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10/12(月・祝 ) 14:00~16:00 伝統芸能と自然の関わりvol.8~季節の音 雅楽の場合~

伝統芸能と自然の深いつながりを紐解き、それらを守り引き継ぐために何が大切かを考えるシリーズの8回目です。
「雅楽」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?日本人なら誰もが一度は耳にしたことのある音楽でありながら、くわしくは知らないことが多い雅楽について、歴史・楽器・曲・装束など様々な視点からわかりやすく解説し、雅楽の世界を通した日本人の自然観について考えます。また、地球温暖化の影響により楽器の素材に起きている変化についてもお伝えします。演奏映像を見ながらの解説や、実際の楽器に触れる体験もあります。
雅楽の世界を少し知ることで、周りの自然を感じる感覚がこれまでとは違ったものになるかもしれません。
「雅楽、気になるけれどよくわからない」といった方のご参加、お待ちしています。

日時
2026年10月12日(月・祝)14:00~16:00(受付は13:45~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の方を中心とした小学4年生以上の方(小学生は保護者同伴)
※区外の方も参加できます
講師宮丸 直子氏(雅楽演奏家、研究家/一般社団法人伶楽舎理事)

【プロフィール】
東京藝術大学大学院修了。日本の伝統音楽の理論と実技を幅広く学び、雅楽、歌舞伎の鳴物や江戸の祭礼囃子などを習得。雅楽では芝祐靖に師事、その後、芝が創立した伶楽舎のメンバーとして創立時から活動、古典や新作初演に参加。国内各地の他、海外20カ国以上で公演。普及公演やワークショップでは演奏以外に解説や著述も行っている。

田村 民子氏(伝統芸能の道具ラボ主宰/ライター)

【プロフィール】
1969年、広島市生まれ。「伝統芸能の道具ラボ」主宰。
伝統芸能の道具に関連した執筆、調査、復元、講演などを行う。2009年より能楽、歌舞伎などの「伝統芸能の道具」に携わる裏方や職人を支援する草の根活動「伝統芸能の道具ラボ」をはじめる。東京新聞に「お道具箱 万華鏡」を連載中。
定員20名(先着)
参加費無料
申込み方法9月7日(月)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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