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【終了しました】子どもの紙すきワークショップ

2026年9月20日(日)実施

高知県梼原町(ゆすはらちょう)から伝統的な和紙作家を講師に迎え、エコプラザで収穫したコウゾや、四万十川源流の原料、土、身近な草花を使い、まるで絵を描くように自分だけの和紙作品を作ります。
「木の皮がどうして紙になるの?」そんな不思議を五感で学びながら、伝統的な和紙作りと自然環境のつながりについて、楽しく考えてみませんか?ワクワクが詰まった特別な体験に、ぜひご参加ください!

日時2026年9月20日(日)①10:00~12:00 ②14:00~16:00(受付は各回15分前~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の4歳~小学生(小学2年生以下は保護者同伴)
講師ロギール・アウテンボーガルト氏(伝統手すき和紙作家)
定員各回10名(抽選)
参加費1,000円
持ち物筆記用具、タオル、エプロン、紙にすきこみたいもの(紙切れ、糸くず、花、葉などできるだけ厚みのない平らなもの)、動きやすい服装でお越しください。

【当日の様子】
和紙の原料となる植物の紹介がありました。コウゾ、ミツマタ、ガンピ等の原料は国産が減少、伝統的な和紙を作る職人も減少していると説明がありました。ワークショップでは、コウゾの原料を叩いて繊維を細かくほぐし、それを水に入れ、ねばりを持たせるためのトロロアオイとよく混ぜました。型枠の中にエコプラザのビオトープで採取した植物の葉や枝を入れ、岩絵の具で色を付けた原料を絵を描くように流し込みデザインを仕上げました。
参加者からは「はじめて紙をつくってみて、こうやって紙をつくるんだと思いました」「和紙の歴史などを知れてとても勉強になりました。また、トロロアオイのねばりけで固めることにびっくりしました」などの感想がありました。
和紙作りを通して、自然との共生と保全の大切さについて考える機会になりました。

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