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【全2回】9/22(火・祝)・10/25(日) 10:30~12:00 暑い夏を食い止める! めざせ「地球1個分チャレンジ」~「地球一つのくらし」をみんなで考えよう~
みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)との共催企画 暑い夏を食い止める! めざせ「地球1個分」チャレンジ~「地球一つのくらし」をみんなで考えよう~ を開催します。
わたしたちの毎日の暮らしは、地球にどれくらいの負担をかけているのでしょうか。この講座では、まず「環境家計簿」を使って、自分の家の暮らしがどれくらいのCO₂(二酸化炭素)を出しているのか、それが“地球1個分”(地球が自分の力で元にもどせる量)の中におさまっているのか調べてみます。
大切なのは、今の暮らしを我慢したり、諦めたりすることではありません。「何を変えると、どう変わるのか」を考えていくことがこの講座のねらいです。何かを無理に変えてもらうものではなく、これをきっかけに、それぞれのご家庭で「できること」を考え、行動する第一歩にしていただければと思います。
講師には、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)理事長であり東北大学名誉教授の石田 秀輝氏をお招きし、環境の難しい話を、かみ砕いてお話しいただきます。まずは1か月間、自分のくらしを記録して、家族みんなでチャレンジしてみましょう!
| 日時 | 第1回 2026年9月22日(火・祝)10:30~12:00(受付は10:15~) ・講座の概要(今回の取組)についての説明 ・「環境家計簿」の記入・入力方法の説明 環境家計簿は、今のくらしがどれくらいの環境負荷(CO₂の排出)になっているのか、それが“地球1個分”におさまっているのかを、かんたんに計算できるものです。この日は使い方を学び、講座のあと1か月間、実際のご家庭の支出をチェックして、どれくらいの排出になるかを確認していただきます。 第2回 2026年10月25日(日)10:30~12:00(受付は10:15~) ・第1回のふりかえり ・1か月間チェックした結果をもとに、これから何をしていくかを具体的に考えます。 |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在勤・在学を中心とした小学4~6年生とその保護者 (区外の方も参加できます。子ども向けではありますが、中学生以上の方も参加可能です。※中学生以上は保護者不要です。) |
| 講師 | 石田 秀輝氏 酔庵塾塾長、(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO )理事長、(一社)エコシステム社会機構(ESA)OPaRL(一つの地球で 暮らせる社会を描く研究所)代表、東北大学名誉教授 他 ![]() 【プロフィール】 2004年㈱INAX(現LIXIL)取締役CTO(最高技術責任者)を経て東北大学大学院環境科学研究科教授、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー ・テクノロジー』を提唱、その上位概念である『心豊かな暮らし方』の理論化『間抜けの研究』を鹿児島県沖永良部島へ移住、開始した ( 2014年)。2019年SuMPO、2024年OPaRLを設立し、未来の子供たちに手渡せるバトン創りに挑戦している。近著:「 2030年の未来マーケティング」(ワニブックス2022)「危機の時代こそ心豊かに暮らしたい!」(KKロングセラーズ2021)「バックキャスト思考で行こう!」(ワニブックス2020)、「人間の役に立っているありがた~い生き物たち」(リベラル社 2019) 「 Nature Tech. & Lifesty le」(Stanford Pub. 2019)ほか多数。 |
| 定員 | 20組40名(先着) |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | 筆記用具 ※1回目の講座にて、データまたは紙の環境家計簿をお渡しします。 |
| 申込み方法 | 8月18日(火)10:00~申込み開始 下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。 |
■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)
※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



