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【終了しました】竹芝産のミツロウでエコラップ作り

2025年11月22日(土)実施

東京ポートシティ竹芝で展開している「竹芝新八景」には、ミツバチの養蜂場が設置されており、オフィスビルでの養蜂に取組んでいます。この講座では、東京ポートシティ竹芝の養蜂場で採れたミツロウを使って、繰り返し使えるエコラップ(布にミツロウを染み込ませて作られた食品保存用のラップ)を作ります。また、東京ポートシティ竹芝での養蜂活動や、都市養蜂が生物多様性に与える影響について学びます。ミツバチの習性や蜂蜜についても説明します。身近で行われている養蜂活動を学び、人の暮らしとミツバチの関係から、都会の多様な環境を学びましょう。また、エコラップ作りを通してプラスチック使用抑制について考えましょう。

※希望者には、講座終了後、竹芝新八景ツアーを実施します。(所要時間30分程度)

日時2025年11月22日(土)10:30~12:00(受付は10:15~)
会場東京ポートシティ竹芝(現地集合・解散)
※詳細は参加案内にてお知らせします。
対象港区在住・在勤・在学を中心とした小学生以上の方(小学3年生以下は保護者同伴)
※区外の方も参加できます
講師水野 さえ子氏(株式会社かたばみ 東京ポートシティ竹芝 竹芝UBC事務局担当)
KoKeBee
定員12名(抽選)
参加費無料
持ち物エコラップにしたい布(20cm×20cm程度の薄手のコットン100%のもの。食品にふれてもよい綺麗な布をお持ちください。)
※お持ちいただいた布で作製が難しい場合は、講師側が用意した布を使用して作製していただきます。

【当日の様子】
レクチャーでは、東京ポートシティ竹芝の生物多様性の取組である「竹芝新八景」及びミツバチの都市養蜂についての説明がありました。ミツバチによって植物が受粉して実がなり、その実を鳥が食べに来るようになるため、都市の生物多様性の保全に繋がることを学びました。ワークショップでは、海洋プラスチック問題や、プラスチックラップの代わりにエコラップを使うことでプラスチック削減になることを学びました。その後、東京ポートシティ竹芝で採れたミツロウを使ってエコラップを作りました。
参加者からは、「都市での新しい取り組みで、豊かな自然や生物多様性を取り戻す事に希望が持てる事がとても嬉しいです」「ラップをつくるのがたのしかった」との感想がありました。
講座を通じて、生物多様性保全のための都市養蜂の重要性及び脱プラスチックの重要性について学びました。


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