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【終了しました】子どもの紙すきワークショップ②(対象:港区在住・在学の小学3年生~中学生)

2020年10月4日(日)

エコプラザで収穫したコウゾと四万十川源流の和紙原料と土、身近な草花を使い、絵を描くように紙をすきます。エコプラザのビオトープの植物も利用します。紙すきを体験して自然環境と伝統的な和紙作りの関係を学びます。

日時2020年10月4日(日)14:00~16:00(受付は13:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学3年生~中学生
講師ロギール・アウテンボーガルト氏(伝統手すき和紙作家)
定員8名(抽選)
参加費600円
持ち物筆記用具、タオル、エプロン、動きやすい服装
紙にすきこみたいもの(紙切れ、糸くず、花、葉など。できるだけ厚みのない平らなもの)

【当日の様子】
屋上に行きエコプラザで育てているコウゾの木を観察しました。都会でも育つ強いコウゾの木は、繊維が丈夫で美しい和紙の主な原料となり、ミツマタやガンピと共に和紙の三大原料であることを学びました。
和紙は日本の自然環境の中で生まれ、1000年以上前の物が残っている優れた紙です。植物から和紙の素になる繊維を採り、水とトロロアオイの根の粘りを加えると繊維が繋がり、和紙になることを体験しました。伝統的な和紙が作れる自然環境について考える機会となりました。

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