9/15 10:30~12:00 間伐材を使った箸と箸置き作り

ECOキャンパス

日本の森林は約5割が天然林、約4割が人工林、残りは竹林と伐採跡地など高木のない無立木地 (むりゅうぼくち)です。森林は人がサポートすることで、無計画な伐採による森林破壊や山火事、病害虫などから守られ、木材や林産物の持続的な生産が可能になります。また、維持管理のための間伐や伐採で出る木材を有効に使うことで低炭素社会に貢献できます。この講座では、長野県の森の間伐材から箸2膳を作ります。また、国産の木から生まれた紙バンドを使って箸置きを作ります。間伐材を使ったワークショップを通して森の環境維持と木材利用について学びます。

日時2019年9月15日(日)10:30~12:00(受付は10:15~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の小学生以上の方(小学2年生以下は保護者同伴)
講師竹垣 英信氏(森のライフスタイル研究所)
定員20名(先着)
参加費1,000円
申込み方法8月11日(日)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、又はお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、キャンセル待ちとして受付した旨や、お断りのメールをお送りすることがございます。
そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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