8/2 10:30~11:55  水のふしぎサイエンスラボ~自由研究のヒントがいっぱい~①

夏休み(前期)

水はとても身近な存在であり、私たちの生活にはなくてはならないものです。一方で、あらゆる物質のなかで、もっとも不思議な性質をもっていると言われています。例えば、「温まりにくく冷めにくい」「液体の水のほうが固体の氷より重い」「いろいろな物質を溶かすこと」など。これらの水の性質が、地球やそこに暮らす生き物の生活を支えています。
今回の講座では、水の不思議な性質がわかる実験を行います。「水の色を瞬間的に変えるマジック」や「水に浮かぶものと浮かばないものを当てるクイズ」、「せっけんを入れても泡の出ない水をつくる実験」、「水の上に絵を描く体験」などを行います。
また、水不足、水質汚染、気候変動など、日本や世界の水問題について解説します。自由研究のヒントがいっぱいの講座です。

日時2019年8月2日(金)10:30~11:55(受付は10:15~) 
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学1~3年生とその保護者
講師橋本 淳司氏(水ジャーナリスト)

【プロフィール】
1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。
水ジャーナリストとして水問題やその解決方法を調査、発信。アクアスフィア・水教育研究所を設立し、自治体・学校・企業・NPO・NGOと連携しながら、「みずから考える人」、「水を語れる人」を育成するなど、水問題を水リテラシーの普及活動(国や自治体への政策提言やサポート、子どもや市民を対象とする講演活動、啓発活動のプロデュース)を行う。近著に『67億人の水』(日本経済新聞出版社)、『日本の地下水が危ない』(幻冬舎新書)、『100年後の水を守る 水ジャーナリストの20年』(文研出版)、『水がなくなる日』(産業編集センター)など。現在、水循環基本法フォローアップ委員会委員、NPO法人ウォーターエイドジャパン理事、NPO法人地域水道支援センター理事。
定員20組(先着)
参加費無料
持ち物ハンカチもしくはタオル(実験で水を使うため手拭き用)
申込み方法夏休み講座は、7/27(土)~8/4(日)までの講座を前期、8/21(水)~8/25(日)までの講座を後期とし、各期毎に先着で受付ます。お申込みは前・後期毎に1人につき1講座までです。

7月4日(木)10:00~申込み開始
※初日は電話のみで受付ます。
7月5日(金)10:00以降は、下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、キャンセル待ちとして受付した旨や、お断りのメールをお送りすることがございます。
そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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