ECOキャンパス講座「ミニカホン作り」を開催しました

イベントレポート

8月26日(日)
株式会社京和木材のご協力のもと、新木場座を講師に迎え、「ミニカホン作り」を開催しました。国産のヒノキとスギの合板を使ってミニカホンを作りながら、日本の木、森について学びました。まず木は成長するまでに7、80年かかることや、どのような工程を経て私たちの元に製品として届くかの話がありました。そして、外国の森林は、木の伐採によって砂漠化していきますが、日本の森は、木が十分に呼吸し、健康な森にするために伐採が必要だということを学びました。
ミニカホンは、中に装着するスナッピーの角度によって音色が変わるため、打面を叩きながら、それぞれに好みの音を探りあて、完成させました。質疑応答では、シロアリや外材のデメリットについての質問がありました。日本の森林における間伐の重要さを知り、その為に自分たちが何ができるかを考える機会になりました。
※カホンとは・・・木でできた箱型の打楽器のことです。

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