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【終了しました】木(もく)フェス!~エコプラザの森であそぼう~

2026年3月15日(日)実施

木の魅力に触れて、五感を使って体験できるイベント 「木(もく)フェス!」 を開催します。
木工ワークショップや木育ひろば、自然を感じるコンサートなど子どもから大人まで楽しめる内容です。
木のぬくもりに包まれた会場で森の恵みを身近に感じてみませんか?

【整理券配布について】
各ブース参加整理券配布を、下記の通り行います。

・整理券を講座当日の10:30から配布いたします。
・開館(9:30)前に並ぶことはご遠慮ください。
・お待ちの人数が50名以上になった場合は、配布予定時間前に配布を行うことがございます。
・残席がある場合は各ブースで配布いたします。
・10:30~の各配布時、講座参加者ご本人にお渡しします。(2講座まで)
・希望者多数の場合ご参加できないこともございます。


1.春が来た!コンサート

港区にある斉藤音楽教室のボランティア部による演奏会です。春の訪れを感じられる曲をボランティア部の子どもたちが声楽や楽器の演奏を披露します。子どもたちが考えた生きものの音に関するクイズもあります。音楽で春を感じてみてください!

日時①12:00~12:30 ②14:00~14:30
会場港区立エコプラザ サーチングルーム
対象どなたでも
企画・出演者斉藤音楽教室 ボランティア部
定員各回20名程度(混雑時は入場制限をさせていただく場合があります。)
参加費無料

【当日の様子】
港区で活動している斉藤音楽教室ボランティア部のメンバーによる演奏会を行いました。「どこかで春が」「うぐいす」「春がきた」など、5曲が披露されました。
その後、廃材を使った楽器や鳥の鳴き声が出る楽器を用いて自然の音を表現しながら春の情景を描き、春にまつわる鳥に関するクイズも行われました。

続いて「ふるさと」「春の小川」「花はどこへ行った」の3曲が演奏され、最後に滝廉太郎作曲の「花」で締めくくられました。参加者の方々はクイズに挑戦したり、手拍子で歌を楽しんだりしながら、自然の大切さに思いをはせる時間となりました。


2.ウッドフラワー作り~長野県北相木村の森から~

伐採した木を加工したときにでるカンナ屑からお花を作ります。森林資源の有効活用について知り、木の花づくりを通して木の香りを楽しみましょう。

日時①11:00~11:45 ②12:45~13:30 ③13:30~14:15 ④14:15~15:00 ※休憩11:45~12:45
会場港区立エコプラザ ワーキングルーム
対象3歳以上の方
講師キノハナkinano
定員各回5名
参加費700円

【当日の様子】
ハイビスカスで草木染めされた長野県産のヒノキやカラマツなどのカンナ屑を使って花を作り、ドライフラワーで思い思いにアレンジをしました。パネルでは森林資源の有効活用についての取組が紹介され、森の循環について学びました。木が持つ美しさや温もりを感じる機会となり、参加者からは「会場全体が自然豊かな場所だった」等の感想がありました。


3.樹木布でつづる万葉のバッジ

日本の森の木から生まれた布「樹木布(じゅもくふ)」を使って、世界にひとつのバッジをつくります。木の繊維を織り上げた布に、草木や土、鉱物などから作った絵具を使い、万葉の色を思わせるやさしい色合いで自由に彩色します。講師が染色のコツを丁寧にお伝えしますので、小さなお子さまから大人の方まで楽しめます。
完成したバッジは、洋服や帽子、バッグなどにつけて身近に森のぬくもりを感じてください。
自然と人がつながる新しい木の活かし方を体験しましょう。

日時①11:00~11:30 ②11:30~12:00 ③12:00~12:30 ④12:30~13:00 ⑤13:00~13:30 ⑥14:00~14:30 ⑦14:30~15:00 ※休憩 13:30~14:00
会場港区立エコプラザ ワーキングルーム
対象どなたでも
講師加藤 貴章氏[縁樹の糸(ENGI no ITO) 代表]
定員各回12名
参加費1,000円

【当日の様子】
樹木布の手触りを感じながら、藍・ベンガラ(土)・ウコン・柿渋などから作られた絵具でバッジを彩色しました。今回使用している樹木布は、富士山のスギ・ヒノキ・サクラなどから作られた樹木糸で織られたものだと説明がありました。会場には樹木糸とレーヨン、またはシルクと混ぜて作製されたショールなども飾られ、自然素材でできる様々な布の風合いを見たり触ったりすることができました。
国産材が建材や道具としてだけでなく、布として身につける形で活用されていることを知る機会になりました。


4.ジャムナイフ作り

ジャムナイフの形にかたどったヒノキの板を紙やすりで削り、オリジナルジャムナイフをつくります。時間があれば、クルミ油で仕上げます。森のお話を聞きながら、木の手触りや匂い、木を削る音を感じ、五感を使って楽しみましょう。

日時①11:00~11:30 ②11:30~12:00 ③13:00~13:30 ④13:30~14:00 ➄14:00~14:30 ⑥14:30~15:00 ※休憩12:00~13:00  
会場港区立エコプラザ ワーキングルーム
対象どなたでも
講師合同会社 西川Rafters
定員各回5名
参加費1,000円

【当日の様子】
最初に、今回使用する木材は埼玉県飯能市の森の木であることや、飯能市と港区の位置関係、市内に占める森林の割合などについて説明がありました。また、かつては荒川を使って木材を筏(いかだ)にして江戸まで運んでいたとのことです。さらに、針葉樹の森では間伐を行い森の中に日の光を入れることで下草が生え、様々な生きものが棲む健全な森になるという、森の仕組みについても解説しました。その後、紙やすりを使ってジャムナイフ作りを行いました。参加者からは「木を使うのがとても大切だということが知れてよかった」などの感想がありました。


5.丸太切り体験

「みなと区民の森」では、港区があきる野市から約22ヘクタールの市有林を借り受け、長く手つかずだった森を整備し、二酸化炭素(CO₂)の吸収林としてよみがえらせています。区民の森の間伐材をノコギリを使って切る丸太切り体験を行います。切った丸太はお持ち帰りいただけます。港区で区民の森の雰囲気を体験してください!

日時①11:00~11:30 ②11:30~12:00 ③12:00~12:30 ④12:30~13:00 ➄14:00~14:30 ⑥14:30~15:00 ※休憩13:00~14:00   
会場港区立エコプラザ ワーキングルーム
対象どなたでも
講師特定非営利活動法人 あきる野さとやま自然塾
定員各回5名(混雑時はお待ちいただく場合があります)
参加費無料

【当日の様子】
最初に「みなと区民の森」についての解説を聞き、森の広さやそこに暮らす生きものについて理解を深めました。続いて、実際に「みなと区民の森」のヒノキの間伐材を使った丸太切りに挑戦しました。ノコギリの取り扱い方を教わりながら、刃がまっすぐ進むよう意識して作業しましたが、コツを掴むまで難しく感じました。丸太からは爽やかな木の香りが漂い、年輪や虫が残した跡なども観察することができ、原木に直接触れる貴重な体験となりました。


6.もくもくひろば~東京都檜原村の森のかけらを使ってあそぼう~

檜原村の間伐材でできたぶんぶんゴマ、まるたぽっくりなどのおもちゃで遊びます。また、森と空、川、海はつながっていて、豊かな森は私たちの暮らしに欠かせないものであることを学びます。木の手触り、香りを感じながら楽しみましょう。

日時①11:00~11:30 ②12:30~13:00 ③13:00~13:30 ④13:30~14:00 ➄14:00~14:30 ⑥14:30~15:00  ※休憩11:30~12:30
会場港区立エコプラザ ラーニングルーム
対象どなたでも
講師東京チェンソーズ 森デリバリー
定員各回10名(混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります)
参加費無料

【当日の様子】
檜原村の間伐材でできたぶんぶんゴマ、まるたぽっくり、スマートボール、積み木などが並べられ、参加者は木のおもちゃで自由に遊びました。また、森が健康に育つには間伐が重要であることや、森に蓄えられた水が様々な過程を経て私たちが使用する水になっていることの説明がありました。
木のぬくもりを感じながら、水は森と繋がっていることを学びました。


7.織物体験!~コットン・樹木糸・裂き布・端材を使おう~

【当日の様子】
エコプラザ会議室利用登録団体である、裂き布織りの会・古布遊び織りの会様ご協力のもと、コットンプロジェクトで育てた綿を紡いで作った糸・国産材から生まれた樹木糸・不用になった着物を裂いた裂き布などを混ぜながら織る体験を行いました。
布ができる工程を学び、植物から生まれた素材や不用になった素材が織物として生まれ変わる楽しさを知る機会になりました。


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