- ワークショップ
- イベント
- どなたでも
- 環境全般
- 申込み不要
【終了しました】 エコプラザ初夏まつり
2026年6月20日(土)実施
楽しく環境のことを学べる夏のイベントです。
モノ作り、生きものの観察など楽しいブースをたくさんご用意しています。
夏のはじまりの1日を、エコプラザで過ごしてみませんか。申込み不要ですので、是非お立ち寄りください。

【整理券配布について】
各ブース参加整理券配布を、下記の通り行います。
・整理券をイベント当日の10:30から配布いたします。
・開館(9:30)前に並ぶことはご遠慮ください。
・お待ちの人数が50名以上になった場合は、配布予定時間前に配布を行うことがございます。
・10:30~の配布時、1人2枚まで配布します。
・残席がある場合は各ブースで配布いたします。
・希望者多数の場合ご参加いただけないこともございます。
1.「おもちゃの病院」
“おもちゃドクター”がその場でおもちゃを診察・修理します。目の前で大切なおもちゃが元気になる様子を見ながら、ものを大切にする心や、直して使う楽しさを体験してみませんか?

| 日時 | 11:00~15:00(受付は時間内随時、最終受付は14:45) ※休憩12:30~13:30 |
| 対象 | どなたでも |
| 持込点数 | お子様お一人につき1点まで ※その場でお持ち帰りできます。 |
| 講師 | みなとおもちゃの病院 |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料 |
【当日の様子】
車のおもちゃやぬいぐるみ、電子キーボードなどのおもちゃが持ち込まれ、おもちゃドクターによりその場で修理・修繕が行われました。多くの参加者は、おもちゃを分解して、故障個所を探している様子や、修理される過程を隣で見学していました。おもちゃの修理を通じて、モノを長く大切に使う意識を育む機会となりました。



2.「パタパタ蝶々を作ろう」
エコプラザ周辺に生息している蝶について学び、ハネがパタパタ動く昆虫クラフトを作成します。
生きものが暮らしやすい環境について、考えてみましょう。

| 日時 | ①11:00~12:00 ②12:00~13:00 ③13:00~14:00 ④14:00~15:00 |
| 対象 | 3歳以上の方(小学3年生以下は保護者同伴) |
| 講師 | Dear Bugs |
| 定員 | 各回12名 |
| 参加費 | 500円 |
【当日の様子】
蝶や蛾の生態について説明がありました。エコプラザのビオトープには、キンカンの木があるためナミアゲハが卵を産み、幼虫が育ちます。アオスジアゲハはクスノキ科の葉を食べ、オオスカシバはクチナシを食べるなど、それぞれ食べる植物が異なるため、虫が好む植物を増やすと生きものが暮らしやすい環境になるそうです。
ワークショップでは、紙を蝶の形に切り抜きハネがパタパタ動く工作をしました。
生物多様性の大切さについて考えました。


3.「バンブープラネタリウム作り」
竹に星座の形の穴を開け、空や身の回りの光にかざすことで星座が浮かび上がる「バンブープラネタリウム」を作ります。身近な自然素材に触れながら、星座を通して宇宙の星々とのつながりを感じてみませんか。

| 日時 | ①11:00~11:20 ②11:20~11:40 ③11:40~12:00 ④13:00~13:20 ⑤13:20~13:40 ⑥13:40~14:00 ⑦14:00~14:20 ⑧14:20~14:40 ⑨14:40~15:00 ※休憩12:00~13:00 |
| 対象 | どなたでも |
| 講師 | バンブープラネタリウム工房 |
| 定員 | 各回5名 |
| 参加費 | 1,000円 |
【当日の様子】
最初に、夏の星座として有名な「はくちょう座」「わし座」「こと座」の中から、今回作成する星座を一つ選びました。穴の大きさが星の明るさを表しており、最も小さなドリルで開ける穴は5等星、最も大きなドリルで開ける穴は1等星であると説明がありました。また、星座の本を見ながら、夏の星座や星の動きについての解説もありました。モノ作りを通じて星座について学び、夜空への関心を高める機会となりました。



4.「捨て耳を使ったモケモケチャーム作り」
布を作る際に両端にできる不要な部分は「捨て耳」と呼ばれ、通常は廃棄されています。ですが、素材も色も豊富な捨て耳は、アイデア次第で様々なモノ作りに活用することができます。自分だけのチャームを作ってアップサイクルを楽しみながら、衣料品の廃棄問題について考えましょう。

| 日時 | ①11:00~11:30 ②11:30~12:00 ③12:45~13:15 ④13:15~13:45 ➄13:45~14:15 ⑥14:15~14:45 ※休憩12:00~12:45 |
| 対象 | どなたでも |
| 講師 | 宮武 恵子氏[国際ファッション専門職大学 教授 博士(芸術学)] |
| 定員 | 各回5名 |
| 参加費 | 500円 |
【当日の様子】
布は「織機(しょっき)」を使って織られ、端の部分は切り落として大量に廃棄されており、その部分を「捨て耳」と呼ぶと説明がありました。講師は、布をはじめ、アクセサリーのパーツなど廃棄される様々なものをアップサイクルし、その魅力や楽しさを発信する活動をしています。
ワークショップでは、好きな色の「捨て耳」を選んで球形に整え、目と口などのパーツを貼りつけたチャームを作りました。一人ひとり色とりどりで個性的な作品ができました。
普段廃棄されているものでも、アイデアによって魅力的なものに生まれ変わることを実感し、家にあるものでアップサイクルを楽しんでみたいと考える機会になりました。



5.「ごみのギモン相談室」
ごみの捨て方に関する相談ができるブースです。毎日のごみ捨てに関わるちょっとした疑問から困りごとまで、お気軽にご相談ください。お子様向けのミニワークショップもご用意しています。


| 日時 | 11:00~15:00(受付は時間内随時、最終受付は14:45) ※15分で交代制(混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります。) |
| 対象 | どなたでも |
| 講師 | みなとリサイクル清掃事務所 |
| 参加費 | 無料 |
【当日の様子】
港区の家庭ごみ収集を行っているみなとリサイクル清掃事務所の職員に直接質問したり、シールを貼って分別表を完成させるクイズに挑戦したりする体験を通して、家庭ごみの出し方について学びました。あわせて、資源のリサイクル過程を紹介するビデオの展示も行われました。
参加者は、資源ごみの出し方など、日常生活の中で感じている疑問や体験の中で気づいたことについて質問して理解を深めていました。「ゴミの勉強がおもしろかったです!」等の感想があり、親子で楽しみながら、日常生活に直結するごみの問題について関心を高め、適切な分別やリサイクルの実践につながる機会となりました。



6.「竹芝ミニ水族館」
竹芝干潟から生きものがやってきます。カニやハゼなどを観察しながら、港区の海辺の環境や、生物多様性について考えましょう。


| 日時 | 11:00~15:00 |
| 対象 | どなたでも |
| 講師 | KOKOPELLI+ |
| 定員 | 一度につき10名程度 ※10分で交代制(混雑時は入場制限でお待ちいただく場合があります。) |
| 参加費 | 無料 |
【当日の様子】
マハゼ、シモフリシマハゼ、シロギスなど、竹芝干潟で採取された様々な生きものが展示されました。ケフサイソガニを触って観察できるコーナーもあり、動きや身体の特徴を観察しながら、腹の割れ方によってオスとメスを見分けることができることを学びました。様々な生きものの観察を通じて、港区の海辺の生物多様性について学びました。





